青ギャン in ヨドバシ - カフェモンマルトル

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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

青ギャン in ヨドバシ

      2018/04/03

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新宿のヨドバシカメラ・ゲーム・アンド・ホビー館に飾られていた青いギャンを撮影させていただきました。

かっこいいです。

アイデアも秀逸だし、工作力もすごくある方が作られたんでしょうね。
(ひょっとしてプロモデラーの方による作例?)

それに、配色のバランスも素晴らしいですし。

こういうマットな青(つや消し青)もギャンには似合いますね。
今度マネして、こういう色のギャンも作ってみようかな?

もちろん、改造はしませんが。いや、できませんが。
松本州平先生の名言「改造しちゃアカン!」を忠実に守っているのです。
というのは嘘で、改造できないブキッチョな自分を誤魔化すための言い訳なのです、州平先生スイマセン。

もともと西洋の鎧っぽいデザインのギャンではありますが、さらにその「ヨロイ感」を増幅させて、甲冑っぽく作っているのがグー!

いやはや、これぐらいの改造力と塗装テクニックが欲しい。
でもたぶん一生無理。

あたしゃ、上手な人の作品を観て楽しむだけでもイイんだもーん。

いや、素晴らしいガンプラ、いやガンプラのみならずAFVやAFVのジオラマ、コクピットが作りこまれた飛行機プラモの完成品を模型店店頭でじーっくり眺めるのも大好きなのです。

それこそ、美術館で1枚の絵をじーっと観ているオッサンのように、私も模型店のショーウィンドウのガラスに額をくっつけて、じーっと見入る変態オッサンの一人なんであります。

でも、やっぱり素晴らしい作品には、なんというかその魂みたいなものが宿っているような気がいたしましてですね、その魂じゃないかもしれないんですが、作った人の気合いというか、注入されたオーラが、こちらに伝染してくることもある。

だから、ついついそのような磁力に引っ張られて、まるで金縛りにあったように模型店のショーウィンドウの前でじーっと模型の完成品を穴が開くほど見てしまうのかもしれません。

私も中学生の頃や高校生の頃は恥知らずというか恐れを知らぬというか、たくさんの模型店やおもちゃ屋さんに自分が作ったプラモを飾らせてもらっていましたが、いやはや厚顔無恥でございやしたなぁ。

今は恥ずかしくてとてもできやせん。

自分のサイト(このカフェモン)に、作った写真を撮ってアップするのが関の山って感じの自己満足で今はもう十分なのであります。

記:2016/05/07

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