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素組み!ガンダムウヴァル(HG)from 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ月鋼

      2018/03/27

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ウヴァル到着!

『 重戦機エルガイム』のバッシュ、好きだったんですよ。

黒と紫が基調のボディカラーに、ガイコツのようなフェイス。

決して主役機にはなれないルックスではあるんだけれども、あのいかにも敵役っぽいルックス。

なかなか魅力的な機体ではありました。

エルガイムが終わって幾歳月。

ふと、ヨドバシカメラのショーウィンドウに飾られていた黒いガイコツ、いや、ウヴァルの完成品を見て一目惚れ。

「おお、ガンダムっぽいバッシュやんけ?!」

以来、ガンダムウヴァルのことが気になり、いつか作ろう、いつか作ろうを考えていたのですが、ついに先日ウヴァルを購入!

すぐにアマゾンから届きました。

すゎて作るぞ~。

とりあえず素組みで作り、気に入ったら塗装もしてみようと思います。

ウヴァルの箱

HGガンダムウヴァルの箱です。

黒中心の機体に盾の紫が良いアクセント。

箱の側面にレイアウトされたウヴァルの見本写真を見ると、巨大なトンカチ(マイニングハンマー)が目立ちます。

デカインパクト!

箱側面を撮ったついでに、反対側の箱側面も撮ってみたけど、暗い暗い、光不足。真夜中だったからね。

箱の中身

ガンダムウヴァルの箱の中身です。

「鉄血」シリーズならではの、少ないパーツ数で凝ったカタチを再現しているようなパーツ分割をしてそうですね。

ランナーほかパーツ類

ガンダムウヴァルを構成するランナーをはじめとしたパーツ類を並べてみました。

もっと紫のパーツがあるのかと思ったら、意外に少ないですね。

黒にグレー。

予想通り、モノトーンチックです。

塗装する際の塗料の調合比率は以下の通りです。

・本体等 ブラック部
ミッドナイトブルー 85%
ホワイト 15%

・本体等 パープル部
ホワイト 90%
グレー 少量
モンザレッド 少量

・フレーム等 ダークグレー部
マホガニー 45%
ホワイト 25%
ブラック 20%
カーキ 10%

・頭部等 ピンク部
ホワイト 40%
ワインレッド 40%
クリアブルー 20%

・本体等 ホワイト部
ホワイト 100%
グレー 少量

Aランナー

ガンダムウヴァルのAランナーです。

茶色グレーな感じの色で統一されていますね。

もっと黒いと思ったら、意外に茶色っぽい。

Fランナー

ガンダムウヴァルのFランナーです。

多色成形のランナーですね。

薄い紫がおいしそうな色彩を放っています。

Gランナー

ウヴァルのGランナーです。

武器、装備類をまとめたランナーです。

調合する塗料からもわかるとおり、色見はマホガニー的でもあり、カーキ的な色彩でもあります。

微妙かつ渋い色ですね。

ポリキャップとシール

ウヴァルのポリキャップとシールです。

うん、シールとポリキャップです。
ポリキャップとシールです。

目玉の赤いテカりが怪しく良い感じです。

取説

ウヴァルの取説です。

表紙、裏表紙のカラーページ

一色ページ、その1。

一色ページ、その2。

四色ページ。

ぱっと見した限りの印象では、すぐにパパっと組みあがりそうに感じます。

ボディの組み立て

ウヴァルのボディを組み立てました。

薄パープルと白のパーツのアクセントが効いていますね。

背中側。

典型的な「鉄血MS」のボディですね。

バックパックの組み立て

ウヴァルのバックパックを組み立てました。

ボディに取り付け!

わりかしシンプルな形状のバックパックですね。

頭部の組み立て

ウヴァルの頭部を組み立てました。

なかなかハンサムなフェイスです。

これまで作ってきたガンダムの中でも屈指のデザインなのではないかと思います。

胸部とドッキングさせると、こんな感じ。

ツノがご立派なウヴァルだけのことはあり、小さめな胸部と合体させると、より一層顔がデカく見えます。

顔を見た後、胸元を見ると、首元や胸のインテークのホワイトが、より一層アクセントとして効いていることが分かります。

腰部の組み立て

腰部を組み立てました。

三つの穴が妙に気になり、そそります。

お尻側はこんなカタチ。

腹から上と合体させたら、こんな感じになりました。

独特な不気味さが醸し出ている造型ですね。

強そう。
しかし、このカッコ良さは主役機にはなれない強不気味さだな~。

エルガイムのバッシュみたいな。

だから、良いんだけど。

脚部の組み立て

ウヴァルの脚部を組み立てました。

けっこう太いです。

左右非対称なところがそそります。
左足のふくらはぎの大きなバーニアがカッコ良すぎです。

前から見たところ。

ヒザの2つのデッパリがそそります。

そして、ボディと合体させたら、こんな感じ。

太脚、小ボディ、デカ角。

アンバランスなようでいてバランスが取れているところがタマランのであります。

腕の組み立て

ウヴァルの腕を組み立てました。

左右非対称。
フレームが剥き出しのところもあり、武装追加中&随時バージョンアップ中な趣きが醸しでているところが生々しくてカッコ良いです。

ボディと合体。

太脚に細腕、ツノ長のハンサム顔。

かっちょ良いです。

マニピュレーター

ウヴァルの手(マニピュレーター)です。

3種類ありますが、手の甲というか装甲のパーツは2つです。
付け替え式なんでしょうね。

で、取り付けました。

あとは武器を作って取り付ければ完成です。

肩の盾の組み立て

左肩の盾を組み立てました。

4枚のフィンというか、トゲというか、要するに平べったい4枚のデッパリがツボです。

そして、肩に装着!

片方がショルダーアーマーっぽい丸味と突起のある肩、もう片方が盾を装着した肩。

ザクへのオマージュが込められているのかもしれません。

マイニングハンマー

マイニングハンマーを組み立てました。

持たせました。

デカいっ!

ド迫力!

腰のアーマーの脇にホールド用のパーツを取り付けます。

そしてそこにマイニングハンマーを取り付けました。

デカい!

グレイヴ

ランナーからグレイヴを切り出しました。

薙刀ですね。

持たせました。

長いっす。

というより、盾、マイニングハンマー、グレイヴと左側が忙しいです。
というか、重たそうです。

この状態で自在に長い棒(薙刀)を振り回せるのか心配になってしまいます。

盾の組み立て

ウヴァルの盾を組み立てました。

取り付けました。

細い身体に(脚はけっこう太いですが)、両腕に色々な武具。

重たそうですが、カッコよく精悍、かつ身軽に見せるのはポージング次第なんでしょうね。

手首の関節の角度がけっこうキツいのでポーズが限定されそうではありますが。

完成!

ガンダムウヴァルの素組みが完成しました。

胸部と腰を接続するパーツが緩いので、胴体が真っ二つにポロリとなるのが難点ですが、これは個体差なのかもしれません。

手首の関節の角度などから、意外とポージングが限定されちゃうんですよね。

だから、バンダイのサイトや『HOBBY JAPAN』に掲載されている作例、けっこうカッコいいポーズばかりなので、凄いなと思います。
やっぱ、センスですかね。

後姿。

ランナーにつや消しトップコートを吹いてから作ったので、全体的にしっとりとした感じ。
そのぶん、目やセンサーなどのシールの光沢が際立っていますね。

鉄血のオルフェンズに登場するガンダム系のMSの中では、ヴィダールよりも作り手と作った後の満足感があるかもしれません。

ま、グシオンも捨てがたかったですが……。

●関連記事
>>HGガンダムヴィダール制作レポート
>>HGガンダムグシオンは、作って楽しい、眺めて楽しいガンプラだぞ!

素組みで作ってもこれだけの出来になる上に、千円を切る安さ。

今回は素組みですが、細かなところに手を入れれば、さらに良い出来になると思われます。
おすすめガンプラのひとつです!

記:2018/03/19

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>>HGUCガンダムウヴァル in ヨドバシ

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