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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

ディープストライカー in ヨドバシAKIBAマルチメディア館

      2018/03/20

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先日、発売されたMG(マスターグレード)シリーズの200体達成記念のガンプラ、『ガンダムセンチネル』のディープストライカーが、ヨドバシカメラAKIBAマルチメディア館6Fのホビーコーナーに積まれていました。

さすがに、パッケージ、デカい!
誕生プレゼントに欲しい!
いや、ビンゴ大会で優勝して貰いたい!

よくもまあ、こんなケッタイなカタチを、いや失礼! こんな複雑な形状のものを立体化したなぁと思います。

ああ、なるほど、サイトの商品説明を読むと、

複雑さと巨大さにより当時モデルキット化が絶望視されていた、ディープストライカーの構造を忠実に再現

と書いてありました。

「絶望視」されていたんだね、当時は。

キット化絶望、ということは、立体化不可能だった、ということですよね?

ということは、不可能を可能にしたわけですな、バンダイさんは。

Amazonのレビューを見ると、余剰部品の流用や、余るパーツが多いなどと酷評されている方もいらっしゃいますが、とにもかくにも、このデカパッケージの中に潜む大量パーツに埋もれて「どりゃぁ~!」とニッパー振り回し、怒涛の24時間耐久完成レースに挑んでみたいものです、男なら(オタクなら?)。

公式サイトのアップの画像を見ると、最初に見た瞬間は、いったいどんなカタチをしているのか輪郭がよ~つかめません。

しかし、「引き」で見ると、ああなるほどね、こういうカタチだったっけと朧気な記憶がよみがえります。

1/144のHG(ハイグレード)で出すならともかく(ネオ・ジオングやデンドロビウムのようにね)、MGの1/100スケールで出すところがスゴいというか、思いきってるなバンダイ!って感じではありますが、『ガンダムセンチネル』30周年ということもあるのでしょう、マスターグレード200番記念に加えて。

お値段は、1万8360円也。

高いと思うか、安いと思うか、それはアナタ次第です!

記:2018/03/17

 - ガンプラ

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