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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

HG ガンキャノン(REVIVE)制作記

      2018/02/24

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ガンキャノン 35th REVIVEを作ろう

さて、ガンキャノンが作りたくなりました。
リヴァイヴのガンキャノンのほうね。

で、買ってきました。

これを作りたいと思ったのは、うつ伏せ腕立て伏せっぽいポーズが取れるから。
(・∀・)b

買ったら、どうやらHGカスタマイズキャンペーンをやっていたみたいで、店頭で「ヒートアサルトシールド」というものを貰いました。
(・∀・)b

ガンキャノンには取り付けられへんけど、グフ、もう一体買ってきて取り付けようかな。

さて、リヴァイヴのガンキャノン、赤っぽく塗ろうか、ジャーマングレーっぽく塗ろうか、現在迷い中です。



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箱を開けると……

ガンキャノン(Revive)の箱を開けると……。

わっ、パーツ少なめ!

これならすぐに作れそう!

というわけにもいかないんだろうな。

外装の赤パーツよりも、関節や武器、ダクトなどのグレーのパーツの量のほうが多いんですね。

ま、たしかにそうだ。

さて、赤く塗るか。
グレーに塗るか。

その前に下塗り、下塗り。

これらがランナーです

ガンキャノン(リヴァイヴ)のパーツ、ランナーを並べてみました。

う~ん、おいしそう。
さて、これから下塗りしましょうかの。

スプレーで塗膜作り

ガンキャノンのリヴァイヴのランナーにスプレーを吹き付けまくりました。

ガンメタル、
ジャーマングレー、
赤、
インディブルー、
黄橙色、
つや消しブラック

これらをランダムに吹き付けまくりました。

ワシの頭は狂ってるぞ~、文句あっか~!ってね。

こうして、パーツ表面に塗膜を作ってあげてます。
それと、あまり使わなくなったスプレーの在庫処理の意味も大きいのですが(笑)。

これだけ滅茶苦茶に吹き付ければ、「新品だから丁寧に作ろう」という意識は完全に吹き飛びますね。

よ~し、これから思う存分塗りたくりまくるぞ~!という気持ちになります。

厚塗り上等!
('◇')ゞ

ジャーマングレーをスプレー

ガンキャノン・リヴァイヴのランナーにタミヤのジャーマングレーをスプレーしました。

6色のスプレーをめちゃ吹きしておいたお陰で、気持ちよく色が乗ってくれました。

これでスプレー作業は完了。

続きは筆を使って下塗りを続けていきます。

黒っぽいガンキャノンにしよう!

ガンキャノン、グレーに塗ろうかと思って、ジャーマングレーを吹き付けた後のこと。

道を歩いていて、道端のあるものを目にして、ふと閃いた。

この金属の物体、かっこええ~。

こういう色合いのガンキャノンの胸の排気口を塗りたい!
そう思ったのであります。

なので、黒の下地作りのために、またもや下地吹き。

今度はマホガニーをプシューっと。

これ第1回目のプシューです。

あと、一回ぐらいプシューして乾かしたら、そろそろ組み始めようかのう。

胸部組み立て・腹切り出し

ガンキャノンのリヴァイヴの胸の部分を組み立て、腹部をランナーから切り離しました。

胸部のパーツ、ピシッとハマッて気持ちいいですね。

キャノン砲の組み立て

HGガンキャノン・リヴァイヴのキャノン砲を組み立てました。

マホガニーのキャノン砲を見ると、カリントウみたいですね。
(・∀・)b

背中の組み立て

HGガンキャノンのバックパック(っていうのかな?)、要するに「背中さん」を組み立てました。

マホガニーの下地、ちょい暗くて、あんまり輪郭が分からないでスイマセン。

しかし、ギャンの背中にも通じるものもあるんですが、シンプル・イズ・ベストな力強さがありますね。

頭部の組み立て

ガンキャノンのアタマを製作しました。

バイザーのクリアパーツは後回し。

とりあえず、他の箇所もバキャバキャ組み立てていきます。

肩の組み立て

ガンキャノンの肩を組み立てました。

二の腕に接続するパーツが、思いのほかよく動きそうな予感。

丸くてかわいいカタチ。

ガンキャノンのチャームポイントの一つですね。

腕・関節の組み立て

HGガンキャノン(リヴァイヴ)の関節を組み立て、外装をランナーからカットしました。

外装を外した状態だと、関節は180度曲がるんですね。

これはなかなか。
(・∀・)b

腕パーツの切り出し

ガンキャノンのリヴァイヴバージョンの腕の残りのパーツを切り出しました。

先日組み立てたガンキャノンの腕のパーツとともに。

で、いったん組み立ててみると、こんな感じ。

色合いが、なんだかジャイアントロボみたいですね。

クロールするガンキャノン

ガンキャノンのリヴァイヴ、とりあえず、現在まで組み立てたパーツをつなげてみました。

そして、ただ頭と胴体と腕をくっつけるだけじゃつまらないので、ポーズをつけてみました。

クロールするガンキャノン。

首を伸ばせて大きく上を向けることが出来るからこそのポーズですね。

足のパーツの組み立て

HGガンキャノン(リヴァイヴ)のパーツを組み立てました。

膝のアーマーパーツと膝裏の隙間、そして、膝のアーマーパーツと、スネの部分の隙間がちょっと気になりますが、まあいいでしょう、そのまま進めちゃいます。

腿パーツと、股関節パーツの組み立て

ガンキャノン(リヴァイヴ)の腿パーツをランナーから切り離し、股関節のパーツを組み立てました。

シンプルな造形。
シンプルだけどもガンキャノン!としか言いようのない腿の形。

う~む、ガンキャノンです。

あとは、腰とビームライフルを組み立てれば完成です。

腰部の製作

HGガンキャノンの腰を製作しました。

最近のガンダム系のMSと同じパーツ分割ですね。

脚部の組み立て

ガンキャノンリヴァイヴの足のユニットを組み立てました。

シンプルなパーツ構成。

これを組み立てると、こんな感じ。

丸っこくて可愛いらしいフォルムのガンキャノンらしい、丸っこくて可愛らしい足のユニットです。
(・∀・)b

ひざ関節パーツの組み立て

ガンキャノンの膝の関節パーツを組み立てました。

関節、かなり曲がります。

ボッテリした感じが丸っこくてガンキャノンらしいですね。

これに比べれば、ガンダム系のMSのヒザ関節がものすごく細く感じます。

全身の組み立て

ガンキャノン・リヴァイヴの全身、取りあえず組んでみました。

結構スリムなんですね。

最初のHGUC(ハイグレード・ユニヴァーサル・センチュリー)バージョン、つまり昔のガンキャノンは、けっこうズングリだった記憶があるけど、いやぁ、今回は痩せててカッコいいですわ。
(・∀・)b

「こんなんガンキャノンちゃうっ!」という人もいかもしれず、賛否両論分かれるかもしれませんが。



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ビームライフルの組み立て

ガンキャノンのビームライフルを組み立てました。

前が長くて、後ろが短い。

この微妙にアンバランスな感じが、ガンキャノンの太めなボディにマッチしていい按配なんですよね。

そして、さっそくガンキャノンにビームライフルを持たせてみました。

スリムなリヴァイヴガンキャノン。

前が長くて後ろが短いビームライフル、なかなかガンキャノンにマッチしています。

なかなかカッコいいですな。

上を向いて歩こう♪

なかなかカッコ良いですな。
(・∀・)b



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黒紫で塗装

マホガニーで下塗りをしたガンキャノンのパーツの上に、黒と紫を混ぜて薄めた色をサラリと塗ってみました。

で、組み立てみると、こんな感じ。

紫っぽいガンキャノンも悪くはないですね。

このツルッとした黒紫ガンキャノンに青やグレーを乗せていこうかなと思っています。

胸を艦底色で塗装

ガンキャノンの胸のエアインテイク(?)、艦底色で塗ってみました。

最初は、この金属板を見て、黒っぽいエアインテイクにしようと思ったんですが、

全体が黒っぽくなると、やっぱりアクセントとして、胸のあそこの部分は違う色にしてみたくなっちゃいますね。

今考えてみれば、赤っぽい色を選んだのは、無意識にサンボルのガンダムが頭に浮かんだからなのかもしれません。

黒+マホガニーでスミ入れ

ガンキャノンのバラした各パーツに軽くスミ入れをしました。

色はラッカー系のマホガニーと黒(つや消し)です。

色が色だけに、あんまり効果なしって感じですね……。

少~しだけメリハリがついた程度ですね。

ミッドナイトブルーを筆塗り

黒と紫の下地塗装の上に、今度はミッドナイトブルーを筆塗りりしました。

じゃぶじゃぶに薄めたミッドナイトブルーを筆塗り、筆返しなしの、一回こっきり塗装で。

それでも、けっこう満遍なく濡れたと思います。

最初は黒っぽい色にしようかと思っていたのですが、もう少し青の要素があればいいかな?と思い始めているのは、オリジン版のガンキャノンの影響かもしれません。

様々な色を塗り重ね

ガンキャノンのパーツに、様々な色を塗り重ねました。

イエロー、オレンジ、パープル、グレー、ロシアングリーン、レッド、ニュートラルグレーなどをランダムに筆で塗りまくっています。

リターダーを混ぜているので、乾くのが遅くなったぶん、予期せぬ色合いに溶け合っていますね。

グリーン系とイエロー系の色が生き残っています。

足裏・噴射口の塗装

ガンキャノン(リヴァイヴ)の足裏のバーニアの部分を塗装しました。

メタリックレッドを薄めたものを面相筆で流し込んでみました。

ライトグレーでドライブラシ

ガンキャノンの各パーツに、ライトグレーでドライブラシしました。

ライトグレーは、パクトラタミヤです(エナメル系)。

タミヤ エナメル塗料 XF-66 ライトグレイタミヤ エナメル塗料 XF-66 ライトグレイ

バフでドライブラシ

ガンキャノンの各パーツにバフで軽くドライブラシをかけました。

平筆で軽くサッサと。

バフはエナメル系、パクトラタミヤです。

タミヤカラー エナメル XF-57 バフタミヤカラー エナメル XF-57 バフ

バックパックの噴射口の塗装

ガンキャノンの背中のバックパックのバーニアの部分を赤で塗装しました。

色はメタリックレッド。

塗料の瓶の中の上に分離した溶剤の部分を流し込んだつもりなんですが、随分と濃い赤になってしまいました。

後ほどシルバーを流すなどして薄めに調整するかもしれません。

焼鉄色でドライブラシ

ガンキャノンの各パーツを焼鉄色でドライブラシをかけました。

ドライブラシというよりは、スポンジブラシです。

水性の焼鉄色をスポンジに染み込ませ、エッジを叩くようにして色を乗せていきました。

さらにドライブラシ

ガンキャノンの各パーツにさらにバフとグレイをドライブラシしました。

焼鉄色で浮いた色を少し落ち着かせるためです。

ブラウンを流し込み

下地に塗ったオレンジをもう少し大人しくしようかなと思い、また、もう少しパーツの色にメリハリをつけるために、少々ウェザリングカラーを流し込みました。

使用したのはクレオスのウェザリングカラー、ステインブラウンです。

Mr.ウェザリングカラー ステインブラウン40mlMr.ウェザリングカラー ステインブラウン40ml

焼鉄色でスポンジブラシ

ガンキャノンの各パーツ、金属が擦れるであろうところを焼鉄色でスポンジブラシをしました。

軽く、控えめにトントン、トンと。

再びマホガニーでウェザリング

水性マホガニーを染み込ませたスポンジで各所に叩きつけました。

少し茶色っぽくなりすぎるぐらいに。

後程また違う色を上に乗せるから、これでいいのだ。

焼鉄色でドライブラシ

ガンキャノンのライフルや足裏に、軽く焼鉄色でドライブラシをかけました。

筆ではなく、スポンジでポンポンと。

再度、全身組み立て

ガンキャノンのボディや足の部分の一部に、Mr.ウェザリングカラーの「ステインブラウン」をさらに流し込みました。

何度目かの流し込み。

少しずつメリハリがついてきたかな。

で、いったん組んでみると、こんな感じ。

少しずつイメージに近づいてきましたかな。

Mr.ウェザリングカラー ステインブラウン40mlMr.ウェザリングカラー ステインブラウン40ml

水性のマホガニーでスポンジブラシ

水性のマホガニーをスポンジに吸収させて、ガンキャノンの足や窪みなど汚れそうなところに叩きつけました。

ちょいと汚し過ぎだったかな。

水性ホビーカラー H84 マホガニー水性ホビーカラー H84 マホガニー

焼鉄色を再びスポンジで

ガンキャノンの各パーツ、水性マホガニーで茶色っぽくなり過ぎたところに、焼鉄色をスポンジに染み込ませて、叩きつけました。

だんだん複雑怪奇な色味になってきました。



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顔面にバイザーをはめ込み

ガンキャノンの顔にクリアパーツのバイザーをはめ込みました。

プチッ!サクッ!と気持ちよくはまってくれました。

胴体に顔をはめ込むと、おお、やっぱり顔小さいなぁ。

アゴ引くと、けっこうカッコ良いのであります。

途中段階・全体確認

ガンキャノン、各パーツを一端組んでみて、色の調子を見てみました。

まだまだメリハリが足りないですな。

光の加減では、マホガニーっぽく見える。

それって、一番最初の下塗りの色じゃん……( ゚Д゚)

水性マホガニーで汚し

ガンキャノンの各パーツ、水性のマホガニーで汚しをかけました。

スポンジに染み込ませて勢いよく叩きつける感じで。

シルバー(水性塗料)をエッジに軽くスポンジブラシ

完成間近なガンキャノン。

全体的に眠たい感じがまだ続いているので、エッジを際立たせるために、水性塗料のシルバーをスポンジにしみこませ、要所要所をポンポンと叩きました。

ちょっと銀が強すぎたかな~と感じたところは、スポンジの固い面でゴシゴシとこすって消しました。

完成!

まだまだ手を入れたい(塗り重ねたい)箇所は山ほどあるんですが、とりあえず、作りたいガンプラがたくさんあるので、このへんで切り上げよう。

完成しました、ガンキャノン(リヴァイヴ)です。

夜戦仕様の黒い機体を作ったつもりなのですが、やっぱり紫やグレイを塗り重ねたりもしたので、真っ黒というわけにはいきませんでしたね。

全体的にメリハリのない感じになってしまいました。

まだまだ修行が足りません。

後姿です。

まるで魚図鑑の標本のような青バックでの後姿。

うーん、やっぱりメリハリないな~。

単色は難しいな~。

この色味に飽きたら、また別の色を重ねるかもしれません。

とりあえずは、完成!ということで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

記:2016/12/20

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