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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

HGガンダム FSDが発売されとるやんけ!

      2018/04/10

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HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ガンダム FSD 1/144スケール

局ガン・黒ガン・FSD

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の外伝コミック『ククルス・ドアンの島』に登場するガンダムFSDが発売されていました。

たしか、発売日、ダブルオーダイバーと一緒だったんだよなぁ。

ダブルオーダイバーは先日素組みが完成したから、今度はこちらも作ろうかしらんと思っているところです。

FSDとは「Full Scale Development」の略語で「先行量産」という意味なのだそうです。

以前作った北米戦仕様の局地型ガンダムの改良型ですね。

この黒いガンダムも十分強くてカッコ良いのですが、これをさらにバージョンアップさせて、シールドとガトリング砲を装備したのが「FSD」なのです。

大きな盾と、手首に装備されたガトリング砲にインパクトを感じますね。

特にガンダムが腕に装備されたガトリング砲をズババババババ!といえば、『ポケットの中の戦争』のアレックスを思い出します。

あんなに強くてカッコ良かったケンプファーをガトリング砲のズババババババ!で倒しちゃうんだからなぁ、まったくもう!

アレックスにガトリング砲が装備されたのは、このFSDの流れなのでしょうかね。

そのFSDが、先ほど新宿のヨドバシカメラ・ゲーム&ホビー館に行ったら、入ってすぐ右の平積みコーナーに積まれとりました。

でも、隣の「マグナム」に押されている感じがしなくもない(汗)。

ま、先週はじまった新番組の『ガンダムビルドダイバーズ』のMSに比べれば、こちらのほうは、どうにも大人向けの渋さがありますからね(価格設定の開きからも、THE ORIGIN好きは年輩が多いというバンダイの読みなのかな?)

ま、脚が長くて細身のプロポーションの「局ガン」は好きなので、作ってみようと思います。

でも、それ以前に、外伝の『ククルス・ドアンの島』って読んだことないんだよな~。

ジオンの脱走兵、ククルス・ドアンと彼の部下たちの話だそうで、彼ら視点で描かれるガンダムは、「強くて(ジオン兵からしてみると)恐怖の存在」みたいですね。

特に、この物語に登場するガンダムは黒ですからね。
戦場での恐怖感もより一層だったんでしょうね。

なにはともあれ、読むのには時間がかかりそうなのに、先にガンプラのほうを買って作っちゃおうかな。

記:2018/04/09

追記

で、現在組立て中です。
局地型ガンダムを作り慣れた身体なので、サクサク順調に進んでいます。

▼制作記事
素組み!HGガンダムFSD from 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 外伝 ククルス・ドアンの島

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