カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

素組み!HGグリムゲルデ from 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

      2018/06/17

Pocket

スリムなNOVAうさぎ!

HG、1/144スケールのNOVAうさぎを作ります。

いや。

HG、1/144スケールのグリムゲルデを作りたいと思います。

人気ガンプラゆえ、しばらく品薄状態が続いていたようですが、先日、ヨドバシで再入荷され積まれていたグリムゲルデを見て衝動買いしてしまいました。

参考記事:HG グリムゲルデが店頭に復活しているやんけ!

小さな箱に楽しさがいっぱい詰まっているように見えたので。

素組み、無塗装で、さくさく作ってしまいたいと思います。

箱の中

グリムゲルデの箱の中です。

パーツがはいった袋2枚と取説(取り扱い説明書/設計図)。

シンプルな中身です。

部品など

グリムゲルデの部品を並べてみました。

少ない枚数のランナーと、少ないパーツ数。

オルフェンズのキットに共通した傾向ですが、グリムゲルデは特に少なく感じます。

どう組みあがっていくのかが楽しみです。

Aランナー

Aランナーです。

おいしそうな濃いピンクの成形色。

ワインレッド100パーセントでやんすね。

ラッカー系にはワインレッドないんですな。

ラッカー系で塗装する際はマルーンで。

Bランナー

グリムゲルデのBランナーです。

この、ほんのりと茶色がかったオイシそうな色は、ココアブラウンが混ざっているのがポイントなんでしょうね。

塗装をする際の調色レシピは、以下の通りです。

関節等グレー部
 グレー:60%
 ココアブラウン:30%
 グリーン:10%
 ブラック:少量

そうか、グリーンも微量に混ざっていたんだ。

再現するのは難しそうですね。
混ぜれば混ぜるほど、塗料の色って濁ってきがちなんですよね。

ラッカーで塗装する際は、艦底色で代用しましょう。

Cランナー

Cランナーです。

隠し剣鬼の爪、ではなく、隠し剣ですな。

正式名称はヴァルキュリアブレード。

バルキリーの剣?

成形色はメタリックな要素がはいった鮮やかな「黄色金色」です。

塗装する際の調色レシピは、

ホワイト:60%
サンディイエロー:20%
イエロー:10%
オレンジイエロー:10%

です。

水性ではなくラッカー系を使用する際は、ダークイエローで代用!

Dランナー

Dランナーです。

思ったより濃いグレーです。

ただ成形色はグレーですが、スネやカカトのパーツは紫で塗装する必要がありそうですね。

塗装する際の調色レシピは以下の通りです。

関節等パープル部
 パープル:40%
 ブルーグレー:30%
 ミディアムブルー:30%

Eランナー

Eランナーです。

ほんのりと青味がかった色味が軽すぎず、重すぎずな色合いが素晴らしい。

塗装する場合の調色レシピは以下の通りです。

本体部等ホワイト部
 ホワイト:100%
 ネイビーブルー:少量

なるほど、このおいしそうな色味はネイビーブルー効果だったわけだ。

ポリキャップとシール

グリムゲルデのポリキャップとシールです。

頭部のセンサー以外は部分塗装で補おうかなと思っています、今のところは。

胸部の組み立て

胸部を組み立てました。

フレームの黒と白が外装の艶やかなピンク、いや、ワインレッドを引き立てていますね。

取説(取り扱い説明書/設計図)

取説(取り扱い説明書/設計図)です。

4C(4色)面。

1C面。

再び4C面。

最近のバンダイのガンプラの取説は皆、見やすいですが、グリムゲルデの取説も同様に見やすい・わかりやすい、です。

~つづく

関連記事

>>HG グリムゲルデが店頭に復活しているやんけ!

 - ガンプラ