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素組み!HGグリムゲルデ from 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

      2018/07/01

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スリムなNOVAうさぎ!

HG、1/144スケールのNOVAうさぎを作ります。

いや。

HG、1/144スケールのグリムゲルデを作りたいと思います。

人気ガンプラゆえ、しばらく品薄状態が続いていたようですが、先日、ヨドバシで再入荷され積まれていたグリムゲルデを見て衝動買いしてしまいました。

参考記事:HG グリムゲルデが店頭に復活しているやんけ!

小さな箱に楽しさがいっぱい詰まっているように見えたので。

素組み、無塗装で、さくさく作ってしまいたいと思います。

箱の中

グリムゲルデの箱の中です。

パーツがはいった袋2枚と取説(取り扱い説明書/設計図)。

シンプルな中身です。

部品など

グリムゲルデの部品を並べてみました。

少ない枚数のランナーと、少ないパーツ数。

オルフェンズのキットに共通した傾向ですが、グリムゲルデは特に少なく感じます。

どう組みあがっていくのかが楽しみです。

Aランナー

Aランナーです。

おいしそうな濃いピンクの成形色。

ワインレッド100パーセントでやんすね。

ラッカー系にはワインレッドないんですな。

ラッカー系で塗装する際はマルーンで。

Bランナー

グリムゲルデのBランナーです。

この、ほんのりと茶色がかったオイシそうな色は、ココアブラウンが混ざっているのがポイントなんでしょうね。

塗装をする際の調色レシピは、以下の通りです。

関節等グレー部
 グレー:60%
 ココアブラウン:30%
 グリーン:10%
 ブラック:少量

そうか、グリーンも微量に混ざっていたんだ。

再現するのは難しそうですね。
混ぜれば混ぜるほど、塗料の色って濁ってきがちなんですよね。

ラッカーで塗装する際は、艦底色で代用しましょう。

Cランナー

Cランナーです。

隠し剣鬼の爪、ではなく、隠し剣ですな。

正式名称はヴァルキュリアブレード。

バルキリーの剣?

成形色はメタリックな要素がはいった鮮やかな「黄色金色」です。

塗装する際の調色レシピは、

ホワイト:60%
サンディイエロー:20%
イエロー:10%
オレンジイエロー:10%

です。

水性ではなくラッカー系を使用する際は、ダークイエローで代用!

Dランナー

Dランナーです。

思ったより濃いグレーです。

ただ成形色はグレーですが、スネやカカトのパーツは紫で塗装する必要がありそうですね。

塗装する際の調色レシピは以下の通りです。

関節等パープル部
 パープル:40%
 ブルーグレー:30%
 ミディアムブルー:30%

Eランナー

Eランナーです。

ほんのりと青味がかった色味が軽すぎず、重すぎずな色合いが素晴らしい。

塗装する場合の調色レシピは以下の通りです。

本体部等ホワイト部
 ホワイト:100%
 ネイビーブルー:少量

なるほど、このおいしそうな色味はネイビーブルー効果だったわけだ。

ポリキャップとシール

グリムゲルデのポリキャップとシールです。

頭部のセンサー以外は部分塗装で補おうかなと思っています、今のところは。

胸部の組み立て

胸部を組み立てました。

フレームの黒と白が外装の艶やかなピンク、いや、ワインレッドを引き立てていますね。

取説(取り扱い説明書/設計図)

取説(取り扱い説明書/設計図)です。

4C(4色)面。

1C面。

再び4C面。

最近のバンダイのガンプラの取説は皆、見やすいですが、グリムゲルデの取説も同様に見やすい・わかりやすい、です。

頭部の組み立て

頭部を組み立てました。

色を変えれば『アップルシード』のブリアレオス?

ブリアレオス 1/10

胸部とドッキングさせました。

う~む、色的には『仮面ライダーX』のアポロガイスト的な感じもしますな。

再生アポロガイスト

いずれにしても、この色の組み合わせは、かなりオイシイ!

腰部の組み立て

腰部を組み立てました。

上半身とドッキング!

一つ目NOVAうさぎ?

怖くて可愛いですね。

脚部の組み立て

脚部を組み立てました。

色といい、カタチといい、美味しいルックスですな。

女性が操縦するMSにも見えますが、これを操縦するのは、仮面の男(マクギリス)。

で、女性が操縦するMSは、こんな顔した百錬だったりします(笑)。

脚部をボディに装着!

こんなカタチしたスタンド、いてもおかしくなさそうですね。

あるいは、セルに妹とかお姉さんがいたら、こんなルックスかもしれません。

セル完全体

後姿は、メカメカしていてカッコ良いですね。

ほんの少しのパーツ数で、よくもここまで再現できるものだとバンダイの技術には感心することしきりです。

腕部の組み立て

腕部を組み立てました。

ボディに装着しました。

スタイルよろし。
カッコよし。

作業車を見た後に、スーパーカーを見るような感覚ですな。

泥まみれの作業車、というか軍用車なニュアンスが漂うゲイレール。

そんなゲイレールを10機買えそうな高級者っぽく見えるグリムゲルデ。

関連記事:ゲイレール! ギャラルフォルン・旧型主力機を作ってみました。

ヴァルキュリアシールドの取り付け

ヴァルキュリアシールドをランナーから切り出しました。

中央のグレーはシールでの再現です。

腕に取り付けてみました。

はい、これで本体は完成!

あとは、このシールドの裏側に装備するヴァルキュリアブレードと、ライフルを組み立てて装備させれば全体が完成します。

ヴァルキュリアブレードの組み立て

ヴァルキュリアブレードを組み立てました。

画像だと分かりにくいですが、リヴァイヴ百式の外装と同じような成形色とプラの素材なのです。

持ってもらいました。

ちょっと短い感じがしないでもありません。

シールドに装着、あるいは収納。

シールドに装着したほうがリーチが稼げそうですね。

ヴァルキュリアライフルの組み立て

ヴァルキュリアライフルを組み立てました。

細くてスリムですね。

グリムゲルデのシャープで細いボディにぴったりです。

腰にも装着可能!

なかなかカッコいいですな。

完成!

グリムゲルデ完成しました!

あっという間に完成しました。

なにせパーツ数少ないですからね。

少ないパーツで、この造形。

うん、本当素晴らしいです。

後姿です。

とにかく外装のワインレッドが美しいのなんのって、無塗装でもここまでいけちゃいます。

塗装するのが勿体ないほど。

つや消しトップコートを吹くのすら躊躇してしまうほどの色合い。

しばらくはこのまま放置して眺めることにします。

初めてガンプラを作る女子にもオススメしたい逸品です。

すぐに作れてなおかつカッコ良いことこうの上なし。
しかも色々なポーズをとれちゃうところも魅力。

ダークグリーンやホワイトなどで塗れば、また全然違う表情を見せそうだし。

かなりポテンシャルの高いキットだと思いますよ。

記:2018/06/06

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