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素組み!HGリーオー from 新機動戦記ガンダムW

      2018/05/22

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カッコ良いパッケージ

リーオー、作ります!

何やら「ガンプラ・エヴォリューション・プロジェクト」の第一弾の製品のようですぞ。

従来のHG、1/144のガンプラとどう違うのか、正直よぉ分からんのですが、とにもかくにも取説(取り扱い説明書/設計図)が今までのHGよりも親切な感じがします。

設計図の構成、レイアウトは1/100の鉄血のオルフェンズのガンプラに近いものを感じますね。

ところで、リーオーの箱は、けっこう薄いです。
少ないランナーで効率よくパーツ数を分割しているのでしょうね。

ザクやジムよりも「雑兵感」が漂いまくるリーオーですが、黒が基調のパッケージデザインのお蔭でか、かなりカッコ良く見えますね。

先日、ヨドバシカメラでは「1人5個まで」と張り紙が張ってありました。

>>HGリーオーが発売されとるやんけ!

たしかに、この薄い箱を見れば、5個くらい大人買いしてもすぐに作れるやろ?と思う人がいても不思議ではありませんね。

私も、時間と予算さえ許せば一気に300個作りたい。
無理だけど……。

とにもかくにも、リーオーの組み立てを始めます。

今回は塗装をせずに、ちゃっちゃか作っていきたいと思います。

箱の中

リーオーの箱の中です。

ランナーがはいった袋が2枚。

そして取説(取り扱い説明書/設計図)。

シンプルです。

すぐに作れてしまえそうです。

パーツほか

リーオーのランナー、ポリキャップ、取説(取り扱い説明書/設計図)を並べてみました。

ランナー3枚。
ビームサーベルのクリアパーツのランナーを含めれば4枚。

そしてポリキャップ。

ランナーを眺めれば眺めるほど、シンプルなパーツ分割で構成されていることがわかります。

調色レシピ

今回は、リーオーを無塗装で組み立ててしまう予定ですが、塗装する場合の塗料の調合は取説(取り扱い説明書/設計図)によると以下の通りになります。

・本体等 グリーン部
 よもぎ色:90%
 イエロー:5%
 グリーン:5%

・本体等 レッド部
 モンザレッド:50%
 オレンジイエロー:30%
 ホワイト:20%
 グレー:少量

・本体等 ブラウン部
 ウッドブラウン:70%
 濃緑色(1):20%
 ホワイト:10%

・本体等 グレー部
 グレー:100%
 ココアブラウン:少量

・武器等 グレー部
 ブラック:50%
 グレー:50%

ここでもモンザレッドが活躍!

ガンプラには欠かせぬ色の一つですね、モンザレッドは。

リーオーのランナー

では、ざっくりとリーオーのランナーを紹介していきいましょう。

Aランナー

Aランナーです。

ザク的よもぎ色カラー。

もはや、この緑色は「量産機ですよ」ということを暗黙に示す色になっているように感じます。

Bランナー

リーオーのBランナーです。

これは美味そうな茶色グレーですね。

ニッパーでランナーから切り離す際、パーツが白濁しないよう注意しないと。

Cランナー

多色成形のCランナーです。

105mmライフルの砲身や、腰の骨格となるパーツは予想以上にかなり黒っぽいですね。

モンザレッドが活躍するパーツは顔側面の2つのパーツのみ。

この赤、横の線。
関係ないけど、一瞬ジャイアントロボを思い浮かべてしまいました。

クリアパーツとポリキャップ

リーオーのクリアパーツとポリキャップです。

なんと、ポリキャップはたったの6個。

あそこと、ここと、それとどこに使われるんだ?
取説(取り扱い説明書/設計図)を見ればすぐに分かることですが……。

取説(取り扱い説明書/設計図)

リーオーの取説(取り扱い説明書/設計図)です。

4色ページ。

1色ページ。

従来のHGとは、組み立ての順番や、今現在自分はどこのランナーのどの部分を作っているのかが分かるマップのようなものもついていて、便利といえば便利な感じがします。

ただ、パーツもランナーも少ないリーオーぐらいのキットよりも、パーツの数もランナー枚数も多いMG(マスターグレード)級のキットの設計図についていたほうが便利だとは思うのですが、そうしてしまうとページ数が増えてしまうか。

胸部の組み立て

リーオーの胸部を組み立てました。

背中です。

背中のマンホールのような蓋は、接着したほうが良いでしょうね。

接着しないとクルクル回るので。

~つづく

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