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HGUC ガルバルディβ 2018年6月末に発売!

   

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HGUC 機動戦士Zガンダム ガルバルディβ 1/144スケール 色分け済みプラモデル

忘れた頃に、ついに発売!

待ってました!
待ち焦がれていました。
というか、半分忘れていました。

『機動戦士Ζガンダム』に登場したガルバルディβのHGUC(ハイグレード・ユニバーサル・センチュリー)が、今年6月に発売されます。

発売予定日は6月31日になっているけど、いつものごとく、もっと早いタイミングで発売されるかもしれませんね。

これは買わな!

最初はシャアの乗機として考えられていただけのことはあり、ゲルググをスリムにバージョンアップしたかのようなフォルムが特徴です。

設定では、ゲルググにギャンの要素も取り入れたMS(モビルスーツ)ということになっていますね。
「ゲルググにギャンの格闘能力を付加した機体」という設定で、ビームライフルを持ったギャンというイメージのようです。
ただ、ゲルググの生産ラインを利用して作ったため、外見はゲルググに似ているということなのでしょう。

ギャンの特徴といえば、最初に「流体パルスアクセラレーター」が導入された機体ということもあり、そのため動きが早い(反応速度が良い)利点があり、よって白兵戦に強い機体ということからギャンもあのような騎士のようなルックスと装備になったのでしょう。

だから、ガルバルディの場合は、「外見ギャン、外側ゲルググ」なMSなんですね。

この素早さを活かした強さは、劇中でも活かされ、ジェリドの教育係的存在でもあるライラ・ミラ・ライラ姐さんに相応しい機体でした。



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ジオン風の連邦機

『ゼータガンダム』の初期では、かなりのインパクトと存在感を放っていたガルバルディβですが、その後は、さらにインパクトのあるヘンなカタチ(?)のMSが登場しまくってしまったため、なんとなく相対的に印象が薄くなってしまいはしましたが、一年戦争のMSの流れを受け継ぐ「正統派」なデザインの機体のひとつだと思います。

ゲルググは動力パイプなかったけど、ガルバルディの場合は、顔の「クチバシ」のところに、ちらりと動力パイプが「外出し」になっているんですよね。

そこも、「ジオン好き」かつ「パイプ好き」な私にとってはツボでした。
もっとも、この機体は連邦軍のものではありますが。
しかし、連邦軍に接収されたジオンの工場で作られているから、所属は違えど「ジオン魂」は宿っているのだ~。

ムカシのハナシ

以前、『ゼータ』放映中に発売された1/100のガルバルディを作ったことがあります。そのときはMG(マスターグレード)など出ていない大昔だったので、合わせ目処理やパテ埋めをしながら丁寧に時間をかけて作った記憶があります。

塗装は、たしかオリーブドラブでミリタリーっぽく仕上げた記憶がありますが、本機のオリジナルカラーの赤っぽいあずき色もなかなか。

最近のバンダイさんのプラスチックの成形色と色分けはかなり進化しているので、それを活かした作りをしてみたいと考えておりまする。

6月が待ち遠しい!

記:2018/03/01

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