HGUC ハイゴッグ制作記(素組み編) - カフェモンマルトル

カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

HGUC ハイゴッグ制作記(素組み編)

      2018/07/29

Pocket

ハイゴッグ、アマゾンより到着!

ハイゴッグ、購入しました。

アマゾンより到着したてのハイゴッグ。
(・∀・)b

最近、パテでガンプラの表面をガザガザにすることにハマっているのですが、ガザガザ表面が似合うモビルスーツは?と考えると、やっぱり、この妖怪というか水クラゲというか化け物というか、メカと生物の中間的なフォルムのハイゴッグが最適であろうということで、ハイゴッグにトライしてみようと思います。

水色、青、グレー系で塗装しているモデラーが多いようなので、天邪鬼根性を発揮して赤っぽい色で化け物っぽく作ろうかなと考えています。

作りながら方針、変更するかもしれませんが。

箱の中、パーツ類

ハイゴッグ、キットの箱の中を開けると、パーツの袋3枚と、取説(設計図)がはいっていました。

このボリュームで800円ぐらいというのは、安い、安すぎる!

ランナー類を見てみると……。

Aランナーは、おいしそうなオレンジ色のパーツ、そして黒グレーの爪パーツは、秋刀魚のように細くてシャープです。

水色のBランナーには、にこにこ君みたいで可愛いランナーがありました。

背中のパーツも、カエル君みたいで可愛いです。

水色の成型色もなかなかおいしそうですね。

Cランナーには、ツボなパーツを発見!
これです。

脚部のパーツでしゅが、この6つの穴がツボです。
そういえば、ハンブラビの脚部にも、穴が開いていましたね。

HGUC No.145 1/144 RX-139 ハンブラビ

この脚の穴がツボでハンブラビを好きになった記憶があります。

ハイゴッグのDランナーは、ABS樹脂のパーツ。

塗料の食いつきを良くするために、後ほどサーフェイサーでも吹いておこうかなと一瞬思いました。

シールとポリキャップを撮影してみましたが、シールが銀色にピカッと光るので、部屋の照明を暗くして撮影したら、こんなんになっちまったっす。

ハイゴッグの取説画像も掲載しておきましょうかの。

表紙。(・∀・)b

見開きカラーページ。(・∀・)b

1Cページ、組み立て方。(・∀・)b

さ~て、作るぞ~。
(・∀・)b

上半身の組み立て

ハイゴッグの上半身を組み立てました。

胸部の合わせ目が目立ちますな。

後で瞬間接着剤を流し込んで隙間を埋めよう。

背中にバーニアを取り付け

ハイゴッグの背中。

利口なカエル君みたいです。

そこにバーニアのノズルを取りつけると、可愛いカエル君に変身!

お目めパッチリ!

腰の組み立て

ハイゴッグの腰部を組み立てました。

前の2つの円は何だろう?

大きなネジ?

ひっくり返すと、ホバーの乗り物みたいです。

で、上半身と合体させると、こんな感じに。

ゴッグというよりも精悍なズゴック、もしくは、腕のないグラブロみたいですな。

水中ジェットパックの組み立て

背中に装着する脱着式のブースターパック(水中ジェットパック)を組み立てました。

なんだか昭和のレトロ感漂うカタチと色です。

お風呂で遊ぶ潜水艦のおオモチャみたいです。

これを背中に装着すると、こんな感じ。

北朝鮮のミサイルを背負ったクラゲみたいですな。

股関節と腿

ハイゴッグの股関節のパーツを組み立て、腿のパーツに接続しました。

そして、腰部に取り付け。

肩がないとシャープなズゴックみたいですな。

MSM-07 ズゴック

そして、ハイゴッグのヒザから下のパーツを組み立てました。

脚部完成まで、もう一息です。

足先の組み立て

ハイゴッグの足先を組み立てました。

独特な形状をしておりますの。

で、ドッキングさせると、こんな感じに。

うーむ、胸から上がぺしゃんこに潰れたズゴックみたいです。

ちなみに、足先はこのように折りたためます。

巡行形態の時にこのように折りたたむようですね。

腕の組み立て

ハイゴッグの腕を組み立てました。

内部の関節の部分(ABS製)、あらかじめマホガニー吹き付けておいて良かった~。

胴体に取り付けました。

なんだかジャミラを思い出します。

ウルトラ怪獣シリーズEX ジャミラ

腰がくびれたズゴックにも見えますね。

キュベレイのような立派な肩がないと、なんだかハイゴッグなのにハイゴッグに見えませんね。

続きの制作、がんばるぞ~!

手ながクラゲのようなハイゴッグ、なかなか可愛いです。

そして、腕の残りのパーツを組み立てました。

悪魔の手、昆虫の手のようです。
爪でひっかかれたら全身に毒が回りそうです。

上腕部(?)と合体!

腕長ぇ!

腕長ジャミラっすね。

地に足が着く、のではなく、地に手が着く。

爪も長いっす。

ポーズをとって遊んでます。ロボコン的に、うらら~。

肩を落としてポーズ!

なかなか面白いカタチをしたMSです。

というか、ほとんどMSには見えないんですが。兵器というよりは生物って感じですね。

お手てにミサイル

ハイゴッグの手の平にはミサイルを取り付けることも出来ます。

こんな感じで。

爪で握りつぶせばドカーン!って感じなんですが、オプションとしては面白いですね。

ま、これは取り外した状態で塗装をしていくつもりですが。
(腕を下に垂らすと、さらに腕の長さが長く見えるのです)

水中巡行時のオレンジカプセル

水中巡行時にハイゴッグの腕を覆うオレンジ色のカプセルです。

後ろから見たところ。

巡行形態のポーズは、足のつま先(?)を真っすぐに伸ばすようです。

さて、これで、キットの部品はすべて切り離して組み立てました。
素組み完成!ということで。

しばらく遊んだら、塗装に移りたいと思います。

記:2017/05/25

●「塗装編」につづく
>>HGUC ハイゴッグ制作記(塗装編)

関連記事

HGUCハイゴッグ制作レポート

 - ガンプラ