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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

MGのジェガンが発売されてるやんけ!in ヨドバシ新宿 GAME & HOBBY館

   

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MG(マスターグレード)のジェガンが発売されていました。

イン・新宿のヨドバシカメラ GAME & HOBBY館。

隣は、最近MGで発売されて話題を呼んでいるF91。

ジェガンは、『逆襲のシャア』の中では、どうしてもサザビーやνガンダム、ヤクト・ドーガーにα・アジールなど、存在感の濃い機体に比べれば地味なモブキャラ的存在ではありましたが、よくよく見ると、なかなかバランスの取れた手堅いMSです。

存在的にはジムの延長線上の機体でありながらも、もはやジムの弱そうな感じが一掃されており、なかなかカッコいい。

しかし、バランスが取れてカッコいいことは確かなのですが、手堅くまとまり過ぎて、というか非の打ちどころがなさ過ぎて、個人的にはあまり好みの機体かと聞かれれば、「ふつー」としか言いようがない存在なんですね。

しかし、ひとつだけツボがありまして、それは、お臍の部分の連邦軍の「V」マーク。

他のガンダムやジムなどの連邦系の機体の「V」よりも、角度が鋭角になっているところがカッコいい。

同じロンドベル隊のνガンダムの「V」は、横広がり。

この微妙な角度の違いがツボで、ジェガンの中で私がもっともカッコ良いと思っているツボです。

さっそくアマゾンのレビューのほうには、いくつか投稿が掲載されていて、評価はおおむね好評。
色分けもよく出来ていて、組み立てやすいといようです。

作るかどうか分かりませんですが、いちおう脳内にブックマークしておきたいガンプラの一つですね。

ちなみに、ヨドバシではお値段3670円(税込み)也。

標準的なMGのお値段ですが、最近のMGは昔のMGと比較すると各段に作りやすくなっているようなので、ジェガン好きはコレクションのひとつに加えても良いのではないでしょうか。

ちなみに、ヨドバシのディスプレイ棚には、完成したジェガンが飾られていましたが、なかなか骨太でガッシリとした体格でした。

最近の痩せ過ぎスタイリッシュなMSとは一線を画す、オールドなガンダムファンも満足する外見だったことも付け加えておきましょう。

記:2018/07/23

 - ガンプラ