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HGUC ジ・オ素組み制作記/PMX-003 ジ・オ (機動戦士Zガンダム)

      2018/12/04

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また作ります

ドムを作ったら、ジ・オを作りたくなったので、HGジ・オ、またまた作ります。

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これで何個目だ?

⇒3個目

もっと作ったのかと思っていたら、そんなもんでした。

たぶん、先日、既に完成した塩にパテを塗り捲って、部品をポロポロと落としまくって、その言い訳として高速軌道型塩なんてものを作っていたから、そう錯覚したのでしょう。

関連記事:軽量化ジ・オ高機動型/HGUC PMX-003 ジ・オ改修記

では、なぜドムを作っていたらジ・オを作りたくなったのかというと、キットに付属していたビーム・バズーカをジ・オに持たせると似合うんじゃないか?とふと思ったからなんですね。

持たせられるかどうか分からないけど。
似合うかどうかも分からないけど。

とにもかくにも素組みで作ってみようと思います。

ジ・オ箱

さて、押入れの奥から取り出したるジ・オのキット。

ヨドバシカメラの値札が今と色やデザインが異なっており時代を感じさせますな。

いつ頃買ったのかは覚えておりませんが、とにかく一家に一個ジ・オのプラモが置いてあると安心感につながります。

さて、早速作ってみましょう。

あ、その前に箱の中のパーツ類をチェックしなくては。

箱の中

ジオの箱の中です。

ランナーなどのパーツ類がはいっている透明ビニール袋が4枚。

ランナーを並べてみます。

左側が明るいのは、窓から差し込む朝日のせい。

さて、ランナーをチェック。

Aランナー

Aランナーです。

多色成形のランナーですな。

Bランナー

B1ランナーとB2ランナーです。

1枚のBランナーが2分割されているんですね。

Cランナー

Cランナー2枚です。

脚部のパーツが中心ね。

Dランナー

2枚のDランナーです。

その他のパーツ

ポリキャップ、シール、クリアパーツです。

シールはたぶん使わないかな。

ビームサーベルのビーム部はけっこう反っていますが、完成したジ・オに持たせると、結構しっくりとくるんですよね。

ドムのビームバズーカ

今回、押入れの奥にあったジ・オを引っ張り出して作ろうと思い立った最大の理由は、リック・ドムのビームバズーカをジ・オに持たせようと思ったから。

ただジ・オの指のサイズにビームバズーカがフィットするかどうか不安になり、まずは指のパーツを切り取りバズーカの持ち手にはめてみました。

おお、ジャストフィット。

ジ・オ・ビーム・スナイパーなんてのもいいかもしれないですね。

脚部の組み立て

ジ・オの魅力の一つは脚!

シンプルでボテッとした膝下と、そのアーマーの内側には動力パイプなどの半分剥き出しのメカニックが。

シンプルなようでいて、複雑なようでいて、それでもやっぱりシンプルにスッキリとまとまっている脚を作っていきます。

足先

足先を組み立てました。

いつみても、やはりデカい。

抜群の安定感です。

フレーム

脚部のフレームを組み立てました。

足先と合体!

くるぶし

左右のくるぶしに円形パーツを取り付けました。

甲ガード

足の甲の上のガード?

豆腐のような直方体のパーツを取り付けました。

脛ガード

脛の装甲を取り付けました。

腿の外装を取り付けました。

左右分割されたこの部位のパーツは、パーツ同士を接着した後、1日ほど乾かし、ヒケをパテで埋め、2日ほど乾かし、ペーパーがけをして合わせ目消しをしました。

そしてフレームに装着して、ジ・オの脚部、完成!

腰部の組み立て

腰部を組み立てました。

大きな脚部を作った後なので、華奢な腰部のギャップがいつ作っても新鮮です。

赤い動力パイプが良いアクセントとなっています。

フロントアーマーの組み立て

フロントアーマーを組み立てました。

正面から見たところ。

裏面。

次に隠し腕を組み立てました。

フロントアーマーに取り付けます。

隠し腕をフロントアーマーの後ろに隠します。

腰部に取り付けました。

おお、まさにこの独特なシルエットは、まぎれもなくジ・オですな。

サイドアーマーの組み立て

腰のサイドアーマーを組み立てました。

といっても、表と裏を張り合わせるだけだけど。

これはビームサーベルの柄を収納するケースにもなります。

収納します。

腰の脇に取り付けます。

うーむ、迫力ありますな。

お尻のアーマーを取り付けると、さらにボリューム感が増すんですよね。

さ、次はお尻のアーマー作りに行きたいと思います。

リアアーマーの組み立て

巨大なリアアーマーを組み立てました。

まあ、なんて大きなお尻だこと。

怒ったヒヨコくんにも見えて可愛いです。

これを腰部のパーツに取り付けると、巨大ジ・オの下半身の完成です。

もう、この下半身だけで、唯一無二のジ・オ。

ジ・オ以外の何ものでもありません。

もう、半分以上完成した気分でいます。

胸部と背中の組み立て

胸部を組み立てました。

丸っこくていつ見てもかわいいです。

つづいて、背中のユニットを組み立てました。

胸部のユニットと合体させました。

後方から。

上方から。

下半身のユニットと合体させました。

上方から。

後方から。

なかなかの迫力です。

頭部の組み立て

ジ・オの頭部を組み立てました。

ピンクのモノアイはシールではなく、ピンクのパーツです。
丸い穴が空いた黒パーツの裏から差し込むようになっているんですね。

では、トンガリ帽子のようなジ・オ頭をボディに装着!

う~む、見事に逆三角形を描いていますな。

このプロポーションが、何時間見続けていても飽きない秘密だったりして。

これでジ・オの本体が完成しました。

どど~ん!と、どすこい迫力!

個人的には後姿がツボ。

武器類の組み立て

ジ・オの武器類を組み立てました。

まずは、ビーム・ライフル。

持たせました。

次にビームソード。

両腕と隠し腕に持たせました。

前方に死角無し!

カッコ良いであります!

完成!

HGUCリック・ドムに付属していたビームバズーカを持たせてジ・オの素組み、完成です!

ドムが持つには大きすぎると感じたビームバズーカ。

しかし、ドムよりひと回りもふた回りも大きなジ・オが持つと様になりますね。

ちょうど脇に抱えるように構えると、手首がポロリしないで良い塩梅でポージングが取れるのです。

ジ・オ・ビーム・スナイパー!って感じですね。

さて、数日間素組みの完成体を眺めてイメージを膨らませた後に塗装に移りたいと思います。

記:2018/11/12

>>青ジオ・ビーム・スナイパー! HGUCジ・オ塗装レポートに続く。

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