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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

HG ティエレン宇宙型(1/144)制作レポート

      2018/08/02

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ザク的メカ

『ガンダムOO』に登場するティエレンは、ファーストガンダムで言えば、ザクに値するメカでしょうね。

膨大な量が量産されている。

メカメカしていて、兵器感がハンパない。

滅茶苦茶性能が良いというわけではないが、腕の良いパイロットが乗ると、けっこう活躍する。

さらに活躍する場所など、用途にあわせたバリエーションが多い。

……などなど。

ブルー鉄人

個人的にはティエレンは地上タイプのものも味があって良いのですが、ブルーに塗装された宇宙タイプが好みなのです。

なにがいいかって、ヒザから突き出たタンク!

この大型プロペラントタンクがあるからこそ、ティエレンの宇宙型はカッコ良いのです。

うーん、不恰好だ、最高!

そして、不恰好というか、アンバランスなところが、
かえって兵器っぽくてカッコ良いのであります。

見る角度によっても、まったく違う表情を見せるところも魅力。

正面から見ると、うーん、まるで「ブルー鉄人」という形容が相応しいですな。

無骨。
でも、そこが魅力。

腕に取り付けられた放熱板の面積が広い滑空砲も魅力ですね。

まったくティエレンってやつは。

アニメで動く姿を見れば、圧倒的にエクシアをはじめとしたガンダムのほうがカッコよく、ティエレンはザコ的存在なのですが(セルゲイ・スミルノフ搭乗機は別)、プラモになると立場逆転!

立体になった「OO」に登場するガンダムたちよりも、ティエレンのほうが、迫力と存在感が並大抵ではないのです。

最近はヨドバシカメラのように在庫が多い店でも、ティエレン、あまり見かけなくなってきているのが残念です。

今度は「地上タイプ」や「タオツー」も作りたいのに。

記:2016/07/06

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>>ティエレン色変化/HG ティエレン宇宙型 1/144

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