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HGシャア専用ザクI (旧ザク)1/144 制作記(塗装編)

      2018/04/10

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●塗装編からの続きです
>>HGシャア専用ザクI (旧ザク)1/144 制作記(素組み編)

パーツをいったん分解

シャア専用旧ザク、塗装をするため、いったんパーツを分解しました。

画像は脚部の分解したパーツです。

ピタッとはまっているパーツをバラすの苦労した~。

ピンセットとデザインナイフが大活躍です。



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マホガニーで下塗り

シャア専用旧ザクのパーツを下塗り中です。

マホガニーのサーフェイサーを吹き付けました。

今回は赤ではなく、白にしようかなと考えています。

インシグニアホワイトで塗装

赤い旧ザクですが、正反対の白で塗るのも面白いと思い、ボディにタミヤのインシグニアホワイトをスプレーしました。

1回吹いて乾かし、2回吹き付けた後の状態です。

なかなかおいしそうな色ですな♪

ヘコんだ溝の部分に下塗りをしたマホガニーが微妙に残っていて、なかなか良い感じですな。

インシグニア3回目のスプレー

旧ザクの外装にインシグニアホワイトのスプレーを吹き付けました。

3日目。
3度目です。

だいぶ塗り残しは無くなってはきましたが(あいかわらずスプレー下手なのです)、だんだん厚ぼったくなってきたので、このへんで切り上げ、続きの外装の塗装は筆塗りに切り替えようと思います。

グレーパーツにジャーマングレイをスプレー

シャア専用旧ザクのグレーにあたるパーツをジャーマングレイでスプレーしました。

これは、まだほんの一部ですけど。

ランナーからカットした細かいパーツの数が多いため、それらのひとつひとつにネコの手で挟み、スプレーをぷしゅぷしゅするのって、意外と時間がかかります。

シールドにボトムズのデカール貼り

シャア専用旧ザクのシールドですが、スプレー吹き付け過ぎて塗料が微妙に垂れている箇所を発見!
w(゚ロ゚;w

800番か1000番の耐水ペーパーでこすっても良いのですが、下地がコンニチワするのもイヤなので、この盛り上がりを誤魔化すために、デカールを貼りました。

ボトムズのATの脚の付け根のアーマーのところに貼るデカールです。

スコープドッグだったかな?
ブルーティッシュドッグだったかな?
マーシードッグだったかな?
ダイビングビートルだったっけかな?
ベルゼルガだったっけかな?
スタンディングトータスだったっけかな?

忘れちゃったけど、とにかく今まで作ったボトムズの1/35のATのキットから余っていたデカールが転がっていたので、それを貼りつけることに。

貼る位置が微妙ではあるのですが、塗料が垂れた場所が、この微妙な場所なんだから仕方ないですね。

しょうゆ色(アクリル塗料)でスミ入れ

シャア専用旧ザクの外装パーツにスミ入れをしました。

タミヤアクリル塗料の、レッドブラウンと、オレンジと、フラットブラックを混ぜて、溶剤で薄めたものを。

混ぜたら、なんだか醬油色。

イカにしょう油をつけたような色合いになっちゃいました。

かなり薄めたので、しょう油色の塗料、下にドボドボに垂れていくのですが、ほとんど拭き取りません。

しょう油のカタマリが乾くと所々に出来るでしょうが、それも「味」ってことにしちゃいます。

あまりに露骨な「しょう油の染み」が出来てしまったら、上から重ね塗りしちゃえばいいだけの話。

つくづくいい加減です♪

組み立て

イカのしょう油漬けのようになったシャア専用「白」旧ザクのパーツですが、上塗りしたアクリル塗料が乾いた後に、再度組み立てました。

白い旧ザクも、なかなか悪くないと思うんですが、いかがでしょ?

赤旧ザクとは、だいぶ雰囲気が変わりますね。

アクリル塗料のオレンジ+レッドブラウンをスミ入れ

シャア専用旧ザク全体に、アクリル塗料のオレンジとレッドブラウンを薄めたものを平筆でぺたぺたタッチをして、少しずつメリハリをつけていきました。

汚しというよりは、どちらかというと、白いパーツのときに流し込んだアクリル塗料の残りが、まるでイカに醤油をかけたような汚れっぷりだったので、しょう油色が目立つ箇所を色のついた溶剤で薄めていくような感覚で、パーツ表面をタッチしていきました。

これでドギツイ汚れは少し減りました。

焼鉄色をスポンジポンポン

水性の焼鉄色をスポンジに染み込ませて、本体にポンポン叩きつけました。

うーん、まだまだ汚しが足りねぇ~!

完成!

表面に軽くタミヤのウェザリングマスターを塗りつけて、シャア専用旧ザク、完成です。

後姿。

ベルト給弾式マシンガンを構えると、なんともいえないカッコ良さがありますね。

まだまだ手を入れたいところ、たくさんあるんだけれども、作りたいガンプラが押入れの中に控えているので、とりあえず、ここでいったん手を止めます。

しばらく放置しておいて、忘れた頃に、今度は、改修、違う色で塗装するかもしれません。

記:2017/03/21

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