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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

黒・白・赤の三色ザクを作ってみます~HG・MS-06 ザクII

      2018/10/05

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今度は3色カラーで作ってみます

またまた作ってみます、HGの量産型ザク(ザクII)。

先日、同タイプのガルマザクを作り、

その後、シャア専用ザクを陸戦風に塗装し、

そしてまたパーツ構成がほぼ同じ量産型ザクを作ろうというのだから、どれだけザクが好きやねん!って感じではあるんですが、ザク、やっぱり好きですなぁ。困ったものです。

で、買ってきました、名作、ベストセラーの誉れの高いHGシリーズのNo.40。

パッケージアートがそそります。

この圧倒的なオーソドックスさ。

モビルスーツの原点にして、ザ・王道!という感じがたまりません。

今回の大まかな方針ですが、武装に関しては、ガルマザクを作ったときに余ったマゼラトップ砲を持たせ、脚部にもミサイルポッドを装着する予定。

塗装に関しては、敬愛する某モデラー氏のザクのカラーリング(黒+白+赤)をパクらせていただこうと思っております。

作っているうちにコロコロと方針が変わってしまうかもですが……。

箱の中

HGザクの箱の中です。

袋2枚と取説(取扱説明書/設計図)。

いつもながらのザクのシンプルな中身、すぐ作るぞ~!って気分になります。

ランナー

量産型ザクのランナーです。

プラモが好きなくせにランナー数が多いと気分が萎える私としては、これぐらいの枚数、シンプルで必要最小限なパーツ構成だと、よーし、さっさと作るぞ~って意欲が湧きますね。

ランナー1枚1枚の紹介は今回は割愛。

以下の記事をご覧ください。

>>戦車風テイストのザク作り/HGUC シャア専用ザク(MS-06S ZAKUII)from 機動戦士ガンダム
>>素組み!HGUCガルマ・ザビ専用ザクII FS型 from 機動戦士ガンダム

組み立て・サフ吹き

一気にパーツを切り出し、組み立て、サーフェイサーを吹き付けました。

サフはマホガニーと黒を交互に吹いています。

ハルレッドで下塗り

タミヤのアクリル塗料のハルレッドを筆塗りして下塗りをしました。

水で薄めて、100均で買った幅広め、毛がゴワゴワした筆でガシガシと。

アクリル塗料は水で溶くと乾くのが早く、作業がはかどって良いですね。

基本色を筆塗り

ザクの格部位のブロックごとに基本色を筆塗りしました。

黒、白、赤の3色。

タミヤのアクリル塗料を水で薄めて、平筆で塗りました。

黒はNATOブラック。
白はフラットホワイト。
赤はフラットレッドとクリアオレンジの混色です。

はみ出し箇所が無数にありますが、現段階では気にしない、気にしない。

乾いたら修正塗装をしていきます。

ステインブラウンでフィルタリング

各パーツごとに、Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンでフィルタリングをかけました。

ちなみに、今回も頭部のモノアイはセンサー用メタリックシールの青を使用しています。

焼鉄色でドライブラシ

パーツを組んだ後、全身に軽くドライブラシをかけました。

使用したのは水性の焼鉄色。

ケバケバになった面相筆の先端でエッジを中心にシュッシュッとこすりつけました。

あとは窪んだところや窪みを中心にMr.ウェザリングカラーのラストオレンジを流し込みました。

完成!

パクトラタミヤのフラットアルミでドライブラシをかけ、ウェザリングマスターを塗りつけて、完成しました。

後姿。
マゼラトップ砲が曲がっとる……。

ちょい汚し過ぎたかも。

黒、赤、白の配色もなかなかオツですな。

赤を還暦祝いのちゃんちゃんこに見立てたらいだ~Joeさんのセンスには脱帽!

先日作ったザクと共に。

さらに、ガルマザクも混ぜてみました。

いやぁ、いいっすねザク!

作れば作るほど、もう1体作ってみたくなります。

ガンプラは、ザクにはじまりザクに終わる?!
いや、まだ終わらないけど。

記:2018/09/26

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