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ガルマザクを砂漠塗り/HGUCガルマ・ザビ専用ザクII FS型

      2018/10/23

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ガルマザク、再び

またガルマ専用ザクを作ります。

これで2個目のガルマザク。

パッケージのイラストがカッコいいんですよね。

さっそく箱を開けて中のパーツを取り出します。

中のランナー、パーツ類に関しては、以下の記事を参照してください。

>>素組み!HGUCガルマ・ザビ専用ザクII FS型 from 機動戦士ガンダム

今回はデザートカラーで塗ってみようかなと。

普通のザクで砂漠塗りをしても良いのですが、なにしろガルマザクは頭部に4連装のバルカン砲装備がある。

かっちょええ!

この4つの穴、私のようなぶきっちょなシロウトがピンバイスで穴を開けようとしても、なかなかうまくいかないんですよね。

微妙なアールのついた頭部に4つ均等に穴を開けるのは至難の業。

だったら最初からガルマザク作っちゃえばいいじゃん!ってことで。

Bランナーの33パーツね。

このパーツ欲しさにガルマザクをついつい買っちゃうガンプラ好きもいるんじゃないでしょうか。

それに、ガルマザクはマゼラトップ砲がついてますからね。

ザクマシンガンやバズーカもいいけれど、通好みのマゼラトップ砲!

砂漠塗りしたザクにマゼラトップ砲は、きっと似合うに違いない。

そう思いこんで、さっそく制作を開始したいと思います。

頭部をつるつるに

今回のガルマザクは指揮官機ではなく、一般兵士が乗る砂漠戦用のザクにしたいため、頭部のアンテナ(?)が不要となります。

なので、まずはアンテナパーツを頭部に接着。

ランナーから切り離して、しばらく接着剤が乾くまで放置します。

数日後、接着剤が完全に乾いたところで、アンテナのパーツを根元からポキンと折ります。

折った後、根元のところに瞬間接着剤を流し込み、さらにそれが乾いたらタミヤパテでスキマ埋め。
乾いたところでペーパーがけをして、表面をならします。

黒サフ吹いて表面チェック。

ま、問題ないでしょう。

さ、これで4連装バルカン砲付き・一般兵士用のザク頭になりました。

サフ吹き

ランナーにサーフェイサーを吹き付けました。

マホガニー、オキサイドレッド、ブラックを交互に、ランダムに。

オキサイドレッドを吹き付けてから気が付いた。

ガルマザクの赤(オレンジレッド?)の成型色と、オキサイドレッドの色は同じだということに。

オキサイドレッドは、戦車などの車両の下塗りに使うサビ止めの色です。

ということは、ガルマザクの顔、腕、脚の赤って、じつは本塗装をする前の下塗りの色で、ボディの部分だけを急遽グリーンに塗ったMSなのかな?

ジャーマングレーを筆で下塗り

パーツをランナーから切り離さないまま、ジャーマングレーを塗りました。

基本色のデザートイエローを塗る前の下塗りです。

タミヤのアクリル塗料を水で薄めて、平筆でさらりさらりと軽く軽く。

先に吹いたサーフェイサーの色を塗りつぶそうとはせず、むしろ下地が見えるの大歓迎!ってなくらいの気持ちで、ザックリと、あっさりと勢いよく塗りました。

パーツの切り出しと塗装

各パーツを切り出し、組み立てられるところは組み立ててしまい、ザックリとベースとなる色を筆塗りしました。

グレー系のパーツは、NATOブラック⇒ジャーマングレー⇒ダークグレーと暗い色から明るい色へと塗り重ねています。

同様に、ダークイエローのパーツも、濃い色から明るい色へ。
デザートイエロー⇒ダークイエローの順で塗り重ねました。

いずれもタミヤのアクリル塗料です。

いったん組み立て

ざっくり塗装をほどこした各パーツを組み合わせ、ザクの本体を組み立てみました。

後姿。

こうしていったん組み立てて全身をチェックしてみると、塗りが甘い箇所や修正が必要な箇所が一目瞭然ですね。

特に関節部などは、間違えて筆先のダークイエローが付着してしまった箇所もあるので修正していきたいと思います。

パープルペタペタ、ブラウンペタペタ

アクリル塗料のパープル、レッドブラウン、フラットブラウンなどを水でビショビショに薄めて、面相筆で、心行くまで隙間やエッジを中心にペタペタと置いていきました。

イエロー地にうっすらと乗るパープルムラサキは、紫イモを思い出すのでお腹が減ってきます。

~つづく

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 - ガンプラ