カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

素組み!HGUCゾック・デカいぞゾック!from 機動戦士ガンダム

      2018/09/26

Pocket

ゾックを作ります

そういえば、まだジオン水泳部ではゾックを作っていませんでした。

なので作ります。

ゾックだ、ゾック!

箱デカい!

箱の中、ランナー

箱の中はこんな感じ。

前後対称なので、同じランナーが2枚ずつ。

こう並べると、いや本当にゾックって前も後ろも同じなんだなって実感がわいてきます。

特に、かいじゅー顔のパーツが可愛いですね。

胸部のパーツね。
アップでみると、ますます怪獣です。

それと。
マスターグレードじゃないのに、フレームがあって良いですね。

メカかいじゅーじゃ!

モノアイの保護フィルムとポリキャップです。

素組みでは保護フィルムは取り付けるつもりだけど、塗装するときは外しちゃうだろうなぁ。

顔面&胸部の組み立て

まずは内部フレームを組み立て。

黄色いモノアイの位置をちょいとズラすだけで、ものすごく怒った感じに見えますね。

横から見てもメカメカしてますね。

当たり前だけど、裏側は表側とまったく同じ。

これに帽子をとりつけます。

帽子というより、メガ粒子砲の台座のような部分ですね。

脚部の組み立て

次に脚部を組み立ててしまいます。

石鹸のケースのような脚部。

側面の隙間はパテで埋めてしまいましょう。

かわいたら耐水ペーパーで平らに。

足の裏側パーツを切り出します。

足の裏側を取り付けます。

はい、取り付けました。

はじめ人間ギャートルズに出てくるマンモスの肉のような腿部。

ここも合わせ目で目立つところはパテで埋めてしまおう。

乾燥したらペーパーがけです。

あっという間に脚部の完成。

丸っこくて、短足で可愛いですね。

腰のパーツに挟み込んで脚部は完成です。

短足カエル君。

メガ粒子砲

肩の部分のメガ粒子砲を取り付けちゃいます。

そして腰から下のユニットとドッキング!

化け物っぷりがたまらない。

腕部の組み立て

爪パーツを組み立てます。

けっこうデカい。

組み立てている間に、パテ埋めが必要そうな腕のパーツも組み立て。

そしてパテ埋め。

乾いたらペーパーをかけます。

そして、腕部も一気に完成!

本体に取り付けます。

おお、だんだんゾックになってきた。

ボディ外装の取り付け

かいじゅー顔のボディ外装。

これを取り付けました。

ボディに取り付けても、やはり見方によっては、かいじゅー顔です。

お腹クチバシの組み立て

ゾックのお腹にある大きなクチバシ(?)を組み立てました。
といっても、裏表張り合わせただけですが。

ボディに装着!

いよいよ完成に近づいてきました!

顔面の組み立て

いよいよゾックの「顔」作りです。

パーツを切り出し。

裏面に防水モノアイ保護フィルムを取り付けます。

前後を張り合わせます。

そして、顔パーツをボディにかぶせます。

おお、ゾックだ、ゾックだ、わーい、わーい!

完成!

ゾック、完成しました。

ジムなんて、ひとつかみです!

ジムなんて踏んづけます。

ジムなんて振り回します。

とにかく爪もボディもデカいゾックでした。

カンタンに作れる上に、存在感もハンパなし!

これ、ビンゴゲームの3位くらいの景品に良いかもしれませんね。
箱もHGにしてはデカいし、もらったときの喜びも大きいんじゃないかと。

あと、病院に入院中のお子様のプレゼントにもいいかもね。

なにせ、パーツが大きいのでベッドの上で作っていてもパーツをなくす心配がそれほどないし、完成した後に飾っておいてもけっこう単純でありながらも、痒いところが複雑な造形だったりもするので、1時間以上見つめていても飽きない面白いカタチなのです。

しばらくの間は飾って眺めると思いますが、近日中にバナナな色に塗りたいと考えています。

関連記事

>>バナナゾックに塗ってみる~HGUCゾック塗装記
>>圧巻!モビルフォートレス・ ゾック

 - ガンプラ