カフェモンマルトル

text:高野雲

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プラモ制作記録

      2017/09/24

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主にガンプラが中心なんですが、少しずつ作ったプラモが溜まってきたので、「まとめ」的なページを作りました。

20代、30代の頃は、音楽、仕事で忙し、忙し、プラモ作りてぇ、だけど作る暇ねぇ~!状態だったんですが、40代になってボチボチ空き時間を見つけて少しずつ作っていたら、いつのまにか完成品が増えてきました。

「塵も積もれば山となる」を実感する今日この頃です。



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辟邪

『鉄血のオルフェンズ』には、無骨かつ印象的なデザインのMSが多いのですが、辟邪(へきじゃ)もその一つ。

ユニークな外観を見た瞬間、この配色を濃くして塗りたい、そう、東海道線の色で塗ったら案外似合うのではないか?と思いました。

そして、完成してみると、より一層、辟邪の特異なフォルムが浮き彫りになった感もあり、個人的には満足しています。

>>HG辟邪(へきじゃ)を東海道線カラーで塗ってみた

ガンダムグシオン・リベイクフルシティ

これほど、搭乗者と機体が醸し出すムードが一致しているMSも珍しい!
ということで、ユニークな発想でデザインされたリベイクフルシティを組み立て、様々な色を塗り重ねた末、結局のところ、もっとも設定色に近い色味で完成としました。

ちょっと汚し過ぎたかな?

>>HGガンダムグシオンリベイクフルシティ制作レポート

ハイゴッグ

メタリックレッドの上に、黄色、ロシアングリーンという滅茶苦茶な迷彩を施してみました。

たまには、こういう発狂した配色も良いかなと思って、思い切って塗ってみたのですが、なんだか、しっくりした感じに落ち着いてしまったかも。

>>HGUCハイゴッグ制作レポート

ヅダ

黄色地に緑の迷彩。

一度試してみたかった配色をヅダで試してみました。

というか、筆をテキトーに動かしているうちに、こうなってしまいました。

>>HGUCヅダ 1/144制作レポート

ガンダムヴィダール

白っぽくしたいのか、グレーっぽくしたいのか、水色っぽくしたいのか方針が定まらないまま、ビチャビチャと塗料を塗り重ねているうちに完成。

>>HGガンダムヴィダール制作レポート
>>1/144 ガンダムヴィダール(機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ)制作レビュー

キュベレイ

昔からキュベレイの肩の円が日の丸に見えて仕方がなかったので、旧日本海軍機風の塗装をしてみました。
濃緑色、明灰白色、赤、黄色、プロペラに使う茶色などなど零戦塗装用にストックしていた塗料で塗っています。

>>大日本キュベレイ! 零戦好きなので、キュベレイを日本機風に塗装してみました。
>>HGキュベレイ(REVIVE)制作レポート

マラサイ(改修)

以前完成させたマラサイを見ているうちに、もっとボロっちくしたいと思い、パテで表面を荒らし、再塗装をしました。

>>HGマラサイ改修レビュー

ガンキャノン

夜戦型に塗るとどうなるだろうということで、ミッドナイトブルーを基調に塗ってみました。

>>夜戦ガンキャノン制作レポート

ガンダムグシオン

ユニークなフォルムと、センス良く分割されたパーツのキットゆえ、楽しく作ることができました。

>>HGガンダムグシオン1/144制作レポート

>>ガンダムグシオン(鉄血のオルフェンズ)制作過程をレビュー

イオフレーム獅電

この頃から、関係ない色をたくさん下地にランダムで筆塗りする楽しみを覚え始めています。

>>イオフレーム獅電(鉄血のオルフェンズ)制作レポート
>>イオフレーム獅電 制作レビュー~ラッカー塗料はプレシジョンベースのようなもの?

ゲイレール

腰に装着された大型ホバーが魅力の機体。
無骨さと旧型ならではのローテクっぽい雰囲気がたまらない魅力を醸し出しているMSだと思います。

>>ゲイレール! ギャラルフォルン・旧型主力機を作ってみました。
>>HGゲイレール(鉄血のオルフェンズ)制作レポート

ブグ

もしかしたら、グフよりも好きかも?
……ってぐらい、作りながら愛着が芽生えてきたMSです。

やっぱり、ランバ・ラル機は「青」ですね。

>>青い機体!漢のMSブグ(ランバ・ラル機)レビュー
>>HG MS-04ブグ(ランバラル機)制作レポート

グレイズ

全身緑で塗装をしたのですが、のっぺりとした外観になってしまったため、アクセントとして茶色っぽい赤を入れています。

>>グレイズ一般機 1/100 制作レビュー

旧ザク(改修)

以前、赤色で作った旧ザクを紫とピンクを基調に塗り直してみました。

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>>ノスタルジック旧ザク制作記

エヴァンゲリオン3号機

ドイツっぽさを出そうと思って塗ったら、こんな感じに。

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>>エヴァンゲリオン3号機改修レポート

フォースインパルスガンダム

やってみたかったガンダムの砂漠カラー。

かなりの回数、塗料を塗り重ねています。

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>>HGCEフォースインパルスガンダム 1/144制作レポート
>>砂漠の鳥人/フォースインパルスガンダム1/144

局地型ガンダム

巣組み、無塗装、トップコートの吹き付け後に、軽く汚しを入れた程度の、お気楽、お手軽仕上げです。

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>>HG 局地型ガンダムTHE Origin 無塗装製作レビュー

ジム(サンダーボルトver.)

基本、成型色を活かした無塗装ですが、つや消しトップコートを吹き、汚しを入れながら組み立てました。

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>>ジム(機動戦士ガンダムサンダーボルトver.)制作レビュー
>>HGUC ジム サンダーボルト 制作記

ボール(無塗装)

塗ったのはバーニアノズルとキャノン砲のみ。

あとは、つや消しトップコートを吹いて、乾いたらエナメル系塗料でウォッシングをしただけの、お気楽お手軽制作です。

>>HGUCボール(1/144)制作レポート

ギャン(無塗装)

プロポーションなどが改良された(改悪という説もあるけど)リヴァイヴシリーズのギャン。

なかなか組み立てやすいパーツ割のキットでした。

裏地とスミ入れだけは塗装しましたが、あとは、つや消しトップコートを吹いただけの無塗装ギャンです。

>>無塗装ギャン制作レポート/HGUCギャン(REVIVE)1/144

ヴァッフ

大好きなガンプラサイト「おっさんのガンプラ」の作例に触発されて作った(塗った)作品です。

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>>モビルスーツの始祖・ヴァッフを作ってみたが、なかなかツボだらけのガンプラでした。
>>HGヴァッフ 1/144 制作レビュー

旧ザク(サンダーボルトver.)

基本、成型色を活かした無塗装ですが、つや消しトップコートを吹き、汚しを入れながら組み立てました。
エナメル系塗料でプラ素材が軟化し、破損したパーツがいくつか出てきて手こずりました。

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>>HGサンダーボルト旧ザク 制作レビュー

エヴァンゲリオン初号機

最初は指定色で塗っていたのですが、塗り分けが面倒になり、「え〜い、金属製の鬼じゃい!」と、メタリック調のカラーで仕上げてみました。

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>>エヴァンゲリオン初号機を銀に塗ってみました。

エヴァ3号機(第13使徒バルディエル)

単純に黒と白をフラットに塗分けただけなので、なんとなくメリハリのない味気のない仕上がりになってしまいました。

>>エヴァ3号機(第13使徒バルディエル)制作レポート

HG スーパーカスタムザクF2000

最初は青、次に紫、最後はグレー。
色を塗りながら、色味が二転三転し、迷走を繰り返した末にようやく完成した作品です。

>>HG スーパーカスタムザクF2000 制作記

スコープドッグ

緑色のオーソドックスな塗装パターンは、さんざん作ってきたので、海兵隊仕様だったらこういう配色かな?と妄想した色(ネイヴィーブルー)で塗ってみました。

>>スコープドッグ1/35 制作レビュー

プロトタイプグフ戦術実証機

無骨なデザインがかっこよかったので、調子に乗って2機作りました。
何色にするのか、方針をはっきりと決めずに塗っているうちに、よくわからんカラーになってしまいましたね。

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>>HG「グフ」のプロトタイプ・戦術実証機を地味色で塗ってみました

ザクI・スナイパータイプ

「ももいろスナイパーZ」という言葉が散歩中にひらめき、その言葉を実現するためだけに作ったザクです。

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>>ももいろスナイパーZ/ザクI・スナイパータイプ

ガンダムNTー1 アレックス

素組みで、最低限の部分塗装だけをしただけのマスターグレードのガンダムです。

多くのガンプラモデラーがやっている部品の上からつや消しトップコートを吹き、あとはガンダムマーカーでスミ入れをするだけで、どれぐらいの仕上がりになるのかを実験してみたかったんですね。

お手軽かつすぐに完成する方法ではあるのですが、やっぱり重量感のようなものを出すのは難しいですね。

>>MGガンダムNTー1 アレックス素組み制作レビュー

マラサイ

渋い落ち着いた赤で塗るべく、マホガニーを下塗りした上で、赤を重ねていきました。
この時期から、下塗りはマホガニーを多用することが増えてきましたね。

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>>いまさらマラサイ。いまさら4年前に作ったガンプラについて。

ジオング

色々な色を薄く塗り、乾いたら、また違う色を薄く塗り……。
塗るたびに、微妙な色調の変化を味わうのが楽しい。
「組み立て」よりも「塗り」に楽しみを見出し始めた時期の作品ですね。

>>MSN-02 ジオング(HGUC)
>>ジオングHGUC 1/144

ザクII F2型

頭がぺしゃんこで小さいサイズのザク。
一年戦争の後期に作られたザク、F2型。
バンダイのHGUC 1/144は、非常によく出来たキットで、組み立てる楽しみも満載!

あまりに作るのと塗るのが楽しかったため、二体作りました。
ジオン軍用と連邦軍仕様用ね。
部品は同じなんだけれども、武器類が違うのです。

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>>ジャズのジャムセッション的塗装法/ザクII F2型

ハンブラビ

乾く間もなく、短時間の間にスプレーを吹き付けまくったため、プラスチックが溶解。
最後まで完成させることなく、製作失敗!の悲しいハンブラビです。

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>>ハンブラビ(HGUC )制作失敗!

ザク高速機動型

黄色を塗るのって難しいです。
しかし、チャレンジし甲斐のある色です。
練習も兼ねて苦手な黄色を全面に塗ってみたのですが、いやぁ、稚拙、拙劣、恥ずかしい……。

>>MSN-01 高速機動型ザク 1/144 制作レポート

ジ・オ

とにかく小林誠氏デザインのジ・オが好きで好きで。
調子に乗って2体作っています。
押入れの中には、まだ作っていない箱が積まれていたりもします。

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>>巨大大仏、あるいは石仏としてのジ・オ

 - 創作

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