ラリー・ヤングとエリス・マルサリスのリーダー作 2000/06/08

2020-03-20

トニー・ウイリアムスの『ライフ・タイム』では奔放でキレまくったオルガンを弾いているラリー・ヤングも、ブルーノートの初リーダー作、『イントゥ・サムシン』では意外なほど堅実で手堅いオルガンを弾いているなと思った。

ウイントンやブランフォード兄弟のバックではヤンチャに暴れまわるジェフ・ワッツとロバート・ハーストのリズムセクションも、ウイントン&ブランフォード兄弟のお父さん、エリス・マルサリスのバックでは、堅実で優等生なバッキング役に徹しているなと思った。

数日前から同窓会のため実家に帰っていた女房と息子が帰ってきた。

三文日記

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