カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

イタ飯 アル・ディメオラ 2000/07/23

      2020/03/19

女房&息子と行き着けのイタ飯屋で北海道産の水タコのマリネ(絶品!)、イワシのパン粉と香草焼き、エビとホタテとアスパラのサフラン風味のリゾット(月光爆喰い)、仔牛のレア・二種類のソースがけなどを、ビール、カンパリ、ソアベなどをグイグイと飲みまくりながら喰う。

蔦屋のバーゲンで、新品のアル・ディメオラの、えーとなんだっけ、あのイナタいジャケットのアルバム、そうそう『白夜の大地』が500円で売り出されていたので、ギル・エヴァンスの『時の歩廊』と、ウーピー・ゴールドバーグの『天使のラブソングを』のサントラ、ハービー・ハンコックの『パーフェクト・マシーン』とともに購入。

アル・ディメオラは、「ふゅーじょん」ギタリストのイメージが強くて、いままで避けていたミュージシャンの一人だったのだが、聴いてみると確かに私好みではない「いんすと・さうんど」ではあるのだが、ジャコが参加しているのが意外で、まぁ500円の買い物だから良しとするか。

 - 三文日記