六本木 ハンガリーワインと肉料理 2000/12/15

8時退社を目標に、いつもより早い段取りで進めていた仕事も、印刷所の大バカヤローのお陰で退社時間、結局終電時間になっちまったじゃねーかよー。

その後、Y嬢と六本木で遅い食事をするが、今回初めて試してみたワインが、エグリ・ヴィガベールというハンガリーのワインで、「雄牛の血」と呼ばれている(ラベルも牛の絵柄)だけあって、酸味少なく口当たりはスッキリしているものの、ズッシリとした手応えが楽しめ、肉料理が進む進む。

10年前に台湾の大学で研修した際に感じた「国(民)のアイデンティティと思想」、台湾へ行く前にちょっとだけ勉強した台湾の歴史、ことに「日本の統治と政策」で感じたことをホーム・ステイ先の家庭や、日本語を話せる友人にストレートにぶつけて返ってきた手応えなどから深めた自身の台湾観を分かりやすく補強してくれた感の強い小林よしのり『台湾論』読了。

三文日記

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