村上龍の単行本の装丁 2001/04/23

渋谷のディスク・ユニオンで、ポール・チェンバースの『ファースト・ベースマン』と、レッド・ミッチェルの『プレゼンティング・レッド・ミッチェル』を購入。

最近の村上龍のハードカバーは、以前一度だけ仕事をしたことのある鈴木成一デザイン室による、ワンポイント凝った装丁のものが多いので、ついつい買ってしげしげと眺めてしまう。

オレンジ色のカバーが美しく、装丁と本文レイアウトにも凝っている村上龍『すべての男は消耗品である。vol.6』読了。

三文日記

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