椎名林檎の求め方 六本木で呑み 2001/05/23

落合真司 『椎名林檎の求め方』(青弓社)読了。

「椎名林檎は、ミュージシャンなのだから、彼女の音楽を語るべきだし、それ以外何を語れというのだ」というイントロが、椎名林檎を聴き始めた頃に私がHPに書いた考えと一致しているので、「おお、面白そうだぜ!」と思って読み始めたのだが、ありきたりなライブレポートと、邪推と思い込みの域の出ない、主に歌詞を中心に分析した楽曲紹介に終始しているという、意気込みだけが空回りしている内容と、考察の薄っぺらさが期待はずれで、単なる「解説付きの活動記録」と呼んでも差し支えがないのでは?とも思ってしまうほど、読み応えの無い本だった。

久々に再会することが出来たセクシー看護婦(最近結婚)のE嬢と六本木で呑み。

三文日記

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