ジョーヘンのテトラゴン 2001/05/28

ジョーヘン(ジョー・ヘンダーソン)のサックスのプレイは、くすんだ音色に突き抜けきれないフレーズが多いので、今ひとつ捉えどころのないサックスだ、というようなことを以前ジョーヘン・ファンのデザイン事務所の社長に話したら、そんなことは無い、このアルバムの《インヴィテーション》を聴いてみてくださいよ、とディスク・ユニオンでわざわざ買ってきてくれたジョーヘンの『テトラゴン』というアルバムを頂く。

早速自宅へ持ち帰り、耳を通してみるが、確かに曲によってはかなりエグいプレイを繰り広げるジョーヘンのプレイは、聴き込めば病みつきになりそうな要素を持っているのかもしれない。

別冊宝島編集部編『エアライン戦争』(宝島社新書)読了。

>>テトラゴン/ジョー・ヘンダーソン

三文日記

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