大市民と北方謙三 2001/06/07

2020-03-31

今さらながら、柳沢きみおの『大市民』を読んで、うぉ~!すっげぇ面白いぞ!と一人騒いでいる。

現代版の『我が輩は猫である』とでも言うべきか、アパートのちゃぶ台と季節の料理やおいしい酒を囲んでの、世の中や人生などに対しての蘊蓄や語り合い、こういったシチュエーションを描かせれば、これはもう柳沢きみおという漫画家の独壇場だ。

北方謙三(『大市民』のモデルか?)の『逃れの街』再々読了。

三文日記

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