薩摩が舞台の小説 六本木で呑み 2001/06/29

ベストセラーになった池宮彰一郎の『島津奔る』が文庫化されていたので、遅ればせながら読んでいるのだが、抜群に面白い。

鹿児島へはまだ一度も行ったことがないのだが、司馬遼太郎の『翔ぶが如く』、山下洋輔の『ドバラダ門』、池波正太郎の『人斬り半次郎』などを過去に愛読していたためか、薩摩という土地の独特な風土や人間には昔から興味が尽きない。

Y嬢、P嬢と六本木で呑み。

三文日記

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