渋谷で馬刺し 2001/07/10

渋谷のよく行く飲み屋から、熊本の人吉産の非常に良い馬刺しが入荷したという連絡を受けたので、早速仕事終了後にアシスタントのジェニーを連れて店に顔を出し、東京の酒屋では中々手に入らないという米焼酎「霧の封印」と共に、「腹皮の霜降り」「脇」「たてがみ」などの馬刺をしみじみと堪能する。

さらに、「霧の封印」と一緒に、西郷隆盛が愛飲していたという芋焼酎「石蔵」もボトルキープし、酒は旨いは、馬刺しは旨いは、話は弾むはの、気持ちの酔い飲みとなった。

池宮彰一郎『島津奔る・下巻』読了。

三文日記

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