《サイコアナルシス》のベースライン 2001/07/23

2020-04-02

今朝から息子が39度の熱を行ったり来たりしていたので、仕事を早めに終わらせて家に帰り様子を見るが、ウルトラセブンを見て暴れるかと思うと、ゲロはいたり、座薬を入れた途端、ハイ!ハイ!と行進はじめたかと思うと、床に横になって指をちゅーちゅー舐め出したかと思うと、突然ゲラゲラ笑ったりと、ワケわからんので、無理矢理寝かしつけた。

今月号のベースマガジンにエゴ・ラッピンの《サイコアナルシス》の譜面が載っていたので、CDに合わせて弾いてみるが、笑っちゃうぐらい簡単&単純で、私がエゴラッピンに対して漠然と感じていた、良い意味でのサウンドの垢抜け無さと、懐かしさ、そして力強さは、このロカビリーっぽい単純で反復の多いベースラインのセンスからも垣間見れたような気がした。

二度目は自分なりに代理コードを入れたり、パッシングノートを多用したモダンジャズにおける常套句的なラインを即興で織り交ぜながら弾いてみると、なんとも雰囲気が変わってスッキリ、ツルンとしたサウンドに早変わりで、弾いてる自分自身が一番ビックリ。

三文日記

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