吉祥寺で寺島靖国サイン会 2001/08/15

先日呑みに行った代理店の担当から、会社のほうに「仕事の景気付けに聞いてください」と、クール&ザ・ギャングの『スピン・ゼア・トップ・ヒッツ』、友人の弟がドラマーをやっているというセックス・マシンガンズの『メイド・イン・ジャパン』、アース・ウインド・アンド・ファイアー、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ハービー・ハンコック、ラムゼイ・ルイスなど、なかなかの選曲センスで編集されていた『ジャミロクワイズ・セレクション』などのCDがバイク便で送られてきたので、これらをかけながらノリノリで(笑)仕事をする。

吉祥寺のディスク・ユニオンにて寺島靖国氏の新刊、『新しいJAZZを聴け!』の発売記念のサイン会があったので、夕刻、吉祥寺に出向き、相変らず元気溌剌な寺島さんにサインをしてもらうが、名前の脇に「モテモテ人生くやしいねぇー!」と書かれてしまい、本当にモテモテ人生だったらどんなに良いだろうと思いつつ店内を見渡すと、中古CDと新着入荷の輸入版CDがいつもより多めに置いてあったので、
カウント・ベイシー『アトミック・ベイシー』(Roulette)
クインシー・ジョーンズ『バック・オン・ザ・ブロック』(Qwest)
クリストファー・ホリデイ『クリストファー・ホリデイ』(Novus)
クリヤ・マコト『ザ・ボルモチア・シンジケート』(Paddle Wheel)
シドニー・ベシェ『ファビュラス・シドニー・ベシェ』(Blue Note)
ジャズ・アンバサダー『ブルー・モンク』(Jazz City)
ジョン・ゾーン『処女の臓腑』(Toy)
スタンリー・ジョーダン『マジック・タッチ』(Blue Note)
スティーブ・ウイルソン『ブルース・フォー・マーカス』(Criss Cross Jazz)
チャーリー・ラウズ『ブラジル』(Douglas Music)
デヴィッド・マレイ『サイドマンの死』(DIW)
ホレス・シルヴァー『イッツ・ゴット・トゥ・ビー・ファンキー!!』(CBS)
M-BASEコレクティブ『アナトミー・オブ・ア・グルーヴ』(DIW)
トニー・ラカトシュ、カーク・ライトシー、ジョージ・ムラツ、アル・フォスターのカルテット『The News』(Jazzline Records)
ラルフ・ピーターソン『プレゼンツ・ザ・フォテット』(Blue Note)
ランディ・ウェストン『クール・オブ・ジ・イヴニング』(Gitanes)
を購入した。

直木賞受賞夫婦の藤田宜永・小池真理子『夫婦公論』、かわぐちかいじ『ジパング・4巻』読了。

三文日記

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