でっかいどうラーメン タワレコ バーで呑み 2001/10/30

渋谷の「味源」で、麺が2玉が入った「でっかいどうラーメン」の大盛り、2.5人前の500gラーメンをスープ完飲みで平らげた後、タワーレコードへ行き、前々から欲しいとチェックをしていた澤野工房のウォルター・デイヴィス、ピエール・ミッシェロ、ケニー・クラークという、渋くて涎が出そうなほどオイシソウな組み合わせのピアノトリオと、華麗なテクニックで《ジャイアント・ステップス》、《ソーラー》、《アイ・リメンバー・クリフォード》、「ホット・ハウス》といった、私が大好きなナンバーを演奏しているので、学生時代から頻繁にジャズ喫茶でリクエストをして聴いていたにもかかわらず、CDショップでは中々お目にかかれなかったテテ・モントリューの『テテ!』(Steeple Chase)を購入し、大変に幸せな気分。

その後、バーへ行き、同行してくれた女性に、昨日の奇妙な体験のことを話したら少しは気分が楽になったのだが、私が昨日感じた妙な感触って、昨日から日記に書いたり、会話のネタにしたりと、具体的に言語化する作業をしているので、それが「憑き物落とし」になってくれれば良いのだが、反対に自分自身にかけている、「呪縛」と「呪い」のようなものを、より一層強固にしている感じもしなくはないので、それがちょっと怖くもあるし、再び悪夢にうなされる日がやって来るのかと思うと、ちょっとウンザリだ。

小野清美『アンネナプキンの社会史』読了。

三文日記

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