六本木でライヴ ウッドベースで出演 2001/11/18

なんだか、まったりとダルかったので、ライブのリハーサルへ出かける直前まで、布団の中でじっとしていた。

六本木バックステージにて、ブルース&ゴスペルバンド「タフタフ」のライブをやり、出来のほうはというと、ヴォーカルが軽井沢の教会で毎週ゴスペルを歌っているチームのリーダー、ギターは、多くの教則本を執筆し、ブルースギター教室の先生なのだから悪かろうはずもなく、私のウッドベースのピッチの悪さが、演奏の足を引っ張っていたという感じ。

ウッドベースは持ち運びは大変だが、やはり単純なビジュアル的なインパクトと、サウンドの全体を包む力はエレキには求め得ないものがあり、この種のタイプの音楽には手放せない楽器だ。

三文日記

Posted by