深夜にベートーヴェンとバッハ 2002/01/21

先日購入した小沢征爾の『交響曲第5番《運命》』は、良くも悪くも現代風で、私が今まで聴いた「運命」の中では、カラヤンのベルリン・フィルの演奏と同じか、あるいはそれ以上のテンポなので、かなり目まぐるしい感じがした。

クリスティアーネ・エディンガーの『無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ』の、柔らかくて、コシのある伸びやかな音色には心が洗われる思い。

深夜にバーボンを飲みながら、低いボリュームで流すと、静かに、落ち着いた気分で、読書やホームページの更新をすることが出来る。

三文日記

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