六本木でコロッケ定食 近所の居酒屋で居酒屋メシ 2002/03/11

久々に会社へ顔を出すが、仕事をしていたほうが、心のどこかにピリッとした緊張感がキープされるので、むしろ調子が良い。

「よし、治った!」と勝手に自己診断を下し、全快祝い(?)ということで、自分で自分を祝ってあげる必要が出てきたわけで、そういえば、最近夢中になって読んでいる武田百合子の『富士日記』、これって、読めば読むほど、腹が減ってくる本なのだが、この本によく出てくる桜エビのたっぷり入ったお好み焼き、それにコロッケを病床中は、喉から手が出るほど食いたいなと思っていたので、六本木の定食屋で、まずコロッケ定食を食うが、お好み焼き屋はあいにく閉まっていたので、諦め、そのかわり、鍋焼きうどんと鳥とイカを食べたくなってきたので、自宅の近くに移動し、居酒屋で、おろしポン酢とサラダの和えてある鶏の唐揚げと、イカの丸ごと一夜干しに大根下ろしとマヨネーズのかけたものと、鍋焼きうどん(昆布だし)を頼み、ビールをチビチビ飲みながら、一人飲み会を楽しむ。

しかし、居酒屋で出されるメニューの量って、普通は2人以上の人が、何箸か突っついて皿が空になるような分量なわけで、これらを一人で全部平らげるとなると、かなりの量なのだなということに今さらながら気が付いたが、勿体ないので、最後のほうは我慢して、イカと唐揚げとうどんを流し込むような感じになってしまった、反省。

三文日記

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