ジャズ愛好者はスケベ説 2002/05/02

ウッドベースを右肩に担いでの東京・大阪の往復、右腕全体を使ってのピチカート、右の肩を支点としたアルコなど、ウッドベースと付き合うことによって生じる負荷が、身体の右側にばかり集中していたので、これはイカンと思い、マッサージ屋へ行き、首と背中と肩と腕を右側中心にほぐしてもらった。

霜降りたっぷりの米沢牛が手に入ったとのことで、女房、息子とともに、よく行くイタ飯屋で牛のグリルをたっぷり360グラムコース。

現在読んでいる『話を聞かない男、地図が読めない女』という、男と女の脳の違いを分析した本には、ポップスやクラシックを聴いている男性よりも、ジャズ愛好者の方が、1年の夫婦の営みの回数が34%も多く、9~5時できっちり帰れる仕事の男性よりも、週60時間以上働く人のほうが、セックスの回数が25%増しで多いという調査報告が記されてあったが、「ジャズを聴くどころか演奏もして、週60時間どころか時には70時間近く働いているボクちゃんは、つまりヤラしいわけね?」と大笑いしてしまった。

三文日記

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