ドロ・コカーのアウト・オブ・ノーホェア 2002/05/08

ソニー・クリスの《アウト・オブ・ノーホェア》を流しながらベースを弾いていたら、女房がこのピアノがすごくいい、誰?と身を乗り出して尋ねてきた。

ピアニストは、ドロ・コカーだが、女房が身を乗り出して「いいじゃん」と言うジャズマンは、J.R.モンテローズ、ドド・マーマローサ、フィニアス・ニューボーンJr.など、通好みというか、渋いジャズマンが多く、我が女房ながら、なかなかセンスの良い耳の持ち主だと思う。

ナディーン・ジョセフ著、鶴岡雄二訳『ビジネスマンのためのフランス入門』読了。

三文日記

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