ワールドカップに夢中な人々 マッサージ機に夢中な俺 2002/06/18

私の勤めている職場は山形市役所ではないので、勤務中のサッカー観戦が禁じられているわけではなく、というよりも、むしろ、今日なんかは午後3時になると、営業の人たちは3時前後に帰ってくるし、どの部署もテレビをつけて、社員がテレビの周りに集まって大声をあげている状態だった。

私は普段からサッカーには興味はないし、ゆえにW杯にもまったく興味が無いので、テレビ観戦する気もおきず、かといって夢中になっている人たちの端で一人黙々と仕事をしていてもイヤミに映ってしまう可能性もあるので(別段、夢中になっている彼らにたいしては悪い感情はまったく抱いていないのだ)、一人、マッサージ室へ行き、センサーで自分の体型をプログラミングして、身体の隅から隅までをくまなくマッサージしてくれる最新式のマッサージ機で全身をほぐしてもらいながら読書をしていた。

喫煙室へ行くと、私と同じような考えの人もいて、ついでに打ち合わせをしてしまい、今週中に取りかかろうと思っていた案件を一つ片付けてしまった。

三文日記

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