5年殺しの顎関節症 2003/04/26

5年近く前にヤブ歯医者の治療を受けたことがあり、その若い歯医者は手がデッカく不器用で、ウガイなどのインターバルなども設けずに十数分も私の口の中にデカい手を突っ込みっぱなしで治療をしていたのだが、治療が一段落したらアゴの関節が外れたらしく、私の口が塞がらなくなり、慌てた医者と看護婦が力まかせに私の口を押し、ようやく口が閉じたという苦い経験がある。

以来、どうも歯の噛み合せが悪く、それでも気になるほどでもなかったので数年間放置したまま生活していたが、つい一週間前ほど前から右顎が痛み出したのに加え、噛む時も“コリコリ”と骨の音がするので、本日、整体院に行って関節の治療を受け、現在アゴの関節を固定するために顔を包帯でグルグル巻きの状態。

アゴの動きが制限された状態でモノを噛むと痛みが走るので、本日の食事はコーヒーと野菜スープ、そして酒を栄養補給源とした。

三文日記

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