カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

揚子江菜館 ブラッセルズ神田店 2003/07/29

   

冷やし中華は、仙台の「龍亭」で発祥したと言われているが、東京は神保町の「揚子江菜館」も、同じく元祖を主張しているので、今日の晩飯は、そちらで黄韮ともやしの炒め物やシューマイと共に、具が満載の“元祖冷やし中華”を食べてみた。

同じく神保町にある「ブラッセルズ神田店」に行き、ベルギーの“ウルトラ”というビールと、ベルギー流のじゃがいも料理を食べたが、両方ともかなり旨くて、特にフルーティなテイストのベルギービールは、今後は日本の画一的なピルスナータイプビールは飲めなくなるんじゃないかと思うぐらいの旨さで、ちょっとヤバいぐらい。

帰宅したら、奄美大島のCDショップ“サウンズ・パル”より、注文していた、
アル・ヘイグ『アル・ヘイグ 1953』(Jazz Bank)
ジミー・レイニー『ジミー・レイニー・ヴィジット・パリス』(BMG)
サン・ラ・アーケストラ『ライブ・フロム・サウンドスケイプ』(DIW)
フランク・ザッパ『アンクル・ミート』(ビデオアーツ・ミュージック)
が届いており、どう考えても“北”のイメージなアル・ヘイグやジミー・レイニーが、“南”の島から届いたのかと思うと、なんだか楽しい気分になる。

 - 三文日記