オービー・トライスのリスニング・セッション 2003/09/17

エミネムの弟子のオービー・トライスのデビューアルバムが来週発売されるが、それに先駆けてのリスニング・セッションが青山のユニバーサル・ミュージックの視聴ルームで行われたので、行く。

来ていたのは、高校生、専門学生風の垢抜けない子供ばかりで(きっと『8マイル』以来のファンなのだろう)、重くて粘りのあるヒップホップの映像が流れる中、誰も踊らず、ノリもせず、床にベターッと座り、口をボケーッと空けて終始映像をポカンと観ているという、まったりとした不思議な光景だった。

村松友視『ヤスケンの海』読了。

三文日記

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