奄美大島到着 ジャムセッション 2003/09/21

女房&息子と10時10分発の羽田発、奄美大島行きのJAS 991便に搭乗し、15分遅れの12時30分に奄美空港に着、バスに1時間揺られて名瀬市街に着いたが、宿泊するホテルは、チェックインが始まっていなかったため、フロントに荷物を預け、ハードケースからベース取り出し、そのベースを担ぎながら、市街の商店街を散策しつつ、インターネット上でお世話になっているSounds Paloo(サウンズ・パル)というCDショップへ行き、 、「irico 51」のテナーサックス奏者で、音楽のメールマガジンも発行している高良氏とめでたく初対面、

オーティス・スパン『ウォーキング・ザ・ブルース』(Candid)と、ワンコインDVD『トムとジェリー~恋するトム編~』を購入、しばらく世間話をした後、いったんホテルに戻り、チェックインして部屋で荷物を解いた直後に、高良氏が車で迎えに来てくれ、岩と波の荒々しい景色のホノホシ海岸に連れて行ってくれ(絶景に感激!)、後、高良氏オススメの串焼き屋「大樹」へ行き、、落ち着いた内装と4ビートのBGM、そして涙が出るほど旨い創作串料理のコースに舌鼓を打った後、高良氏の車で島の北端にある「宇宙音種畑」というお洒落な内装と、充実した機材とスペースを誇るスタジオ兼バーにて、高良氏の音楽仲間と2時間ほどセッション。

当初は私の飛び入りでライブをやる予定だったのが、イベント主催者の都合によりライブが不可能となった為、高良氏の粋な計らいで、満点の空の下、岸壁の真上にある別荘風の建物の下、窓を全開にして波の音を聞きながら、大音量で夜の12時過ぎまでセッションすることが出来たので、とても良かったといえるし、息子も四六時中庭の犬と遊びまわれてご満悦だったし、女房はバーのカウンターに座って酒を飲みながらまったりと出来たようなので、各人それぞれ楽しめたといえる(いずれにしても、中止になったライブの予定日は、台風の影響で飛行機が欠航になった20日だったので、この日にこのような形でセッション出来たことは、結果的に良かったといえる)。

深夜に高良氏に車でホテルまで送ってもらい、3人ともすぐにベッドに倒れ込み爆睡。

三文日記

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