カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

『風音』監督インタビュー 玉井夕海さん 2004/07/31

   

先日のことだが、“JAZZライター/高野 雲”なる営業用の名刺を作り、完成した名刺を受け取った直後に、ジャズの原稿の執筆依頼が、私にとっては新規の出版社からきたので、面白かった。

さて本日は、3ヶ月前に試写会で一度観た『風音』という映画の封切り日なので、息子を連れて渋谷へ行き、烈風映画批評サイト『intro』のメンバー3人と合流、ユーロスペース、舞台挨拶(上間宗男、加藤治子、つみきみほ、細山田隆人、加藤未央)、映画本編、『intro』構成員の一人、イン・ウォークド・ヴァカ氏による東陽一氏へのインタビューの立会い、ジョイタイム(15年以上前から相変わらず安い!)で打ち上げ、スパイダーマンのマスクを買いに東急ハンズ、新刊チェックに書店、新譜チェックにCDショップ、帰宅、再び息子を連れて外出して実家へ行き、いらなくなったスーツ数着、ベルト数本、シャツ数枚を弟にくれてやり、切干大根を食いながら隅田川の花火をチラリと見て、レンタルビデオ屋で借りていたビデオを返し、トイザラスでおもちゃをチェックした後帰宅し、『盗まれたルパン』を観ながら蕎麦とビールを胃袋に流し込み、猛烈な眠気に襲われ就寝、といった感じ。

『風音』の東陽一監督へのインタビューを設定してくれたのは、玉井夕海さんという『千と千尋の神隠し』においてリンの声を担当した声優・脚本&演出家の方なのだが、彼女の巫女的な可愛美しさに終始デレデレしていた息子がいつもと違って面白かった。

 - 三文日記