帰国 鱈と白菜の鍋 2005/02/04-05

2020-06-06

SANYO DIGITAL CAMERA

帰国の日、ホテルに迎えにきた空港行きの車は、なんと車長10メートルを優に超すリムジンで、運転手はプリンスやアースを大音量でかけまくる陽気で恰幅の良い黒人、これって、まるで映画『KYOKO』のようだが、『KYOKO』といえば高岡早紀にも似た童顔&グラマラスなシンガポール女性が私の隣に座り、ブランデーを飲みながら他愛もない世間話をカタコト英語で空港に着くまでに楽しめたので、“リムジン・ドンペリ(←じゃないけど)・美女”というアホがつくほど俗っぽすぎる「男の夢」がこれでまた一つ叶えられたことになる。

SANYO DIGITAL CAMERA

成田までの長ぁいフライト、時間だけはたっぷりあるわけで、『約三十の嘘』、『笑の大学』、『フォーゴットン』、『D-Day ノルマンディ上陸作戦』、『誰にでも秘密はある』などの映画を観まくり、特に『約三十の嘘』は、主演の中谷美紀がNorah嬢っぽくイイ感じだったので、丸ごと2回連続観てしまい、10時間強のフライト中、寝る暇全くなし。

帰宅後、鱈と白菜の鍋を食べる。

三文日記

Posted by