吉祥寺 高円寺 西麻布 朝帰り 2005/03/04

夕方には跡形もなく消えてしまった雪だが、午前中は電車が遅れたり、道路を歩いていると転びそうになるようなイヤな路上だったり、寒くて身が縮んだりと散々な一日の前半、吉祥寺へ行き珈琲屋で映画批評サイト「intro」への寄稿用の原稿を1時間ほどで書き上げ、ホープ軒でラーメンを喰い、高円寺へ行き野暮用を済ませ、会社に戻り会議をし、パッパと業務をこなし、西麻布にビルを構える呑み友だち社長へ呑みに行きましょうよと電話をしたら、行きましょう、行きましょうということになり、タクシーにて西麻布に急行。

もとより女性社員の多い会社なので、社長の鶴の一声で残業していた3名の女子社員と、来月から教授になることが決定した蛍博士とともに西麻布のおでん屋で呑み、二次会はライブドアのホリエモン御用達の某バーで飲もうということになったが、そこよりも一昨日に呑んだ美人ママが一人で切り盛りしている静かなバーのほうが良いからそっちに行こうと提案したら、よし、そっちの方が面白そうだということになり、ひっそりと秘密色の強い場所にある美人ママのバーで、美しいママのお姿を、えへらえへらとでれーっと拝みながらバーボンを数杯呑んだ後、同行した女子社員と2人で、東京の豚骨ラーメンの元祖ともいえる「赤のれん」でビールとラーメンを胃袋に流し込み、時計を見ると、すでに夜中の2時を回っており、慌てて社長のビルの宿泊空間へ移動し、先に戻って寝ていた蛍博士とともに、雑魚寝、後、朝の6時にタクシーで帰宅。

山﨑武也『とても簡単なのに、なぜか裕福になる「金持ち哲学」』読了。

三文日記

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