雑想 2012年12月

2022-03-09

bar buenos aires

風、光、水をテーマに、アルゼンチン、ブラジル、イタリア、ノルウェー、スウェーデンなど、様々な国のナチュラルな音楽が収録。

カルロス・アギーレ&キケ・シネシのデュオによる新録音源も完全独占収録。

▼収録曲
1. Little Bells For Jane (Age Garcia Trio)
2. Pa’l Que Se Va (Pablo Juarez)
3. Orizzonte (Daniele Di Bonaventura)
4. Valsa [Bebel] (Ithamara Koorax & Juarez Moreira)
5. Children’s Playsong (Hilde Hefte)
6. Menino Hermeto (Hamilton De Holanda & Andre Mehmari)
7. Preludio Para Una Mariposa (Sebastian Benassi)
8. Children’s Dance (Roberto Taufic & Eduardo Taufic Duo)
9. Baleen Morning (Balmorhea)
10. El Aroma De Un Beso (Mingui Ingaramo)
11. Fernanda (Wagner Tiso)
12. Dolphin (Eddie Gomez & Cesarius Alvim)
13. The Moon, The Satrs And You (Nils Landgren)
14. Snowflakes (Olga Konkova)
15. Romanza (Mario Yaniquini)
16. La Nina (Coqui Ortiz)
17. Andando (Quique Sinesi & Carlos Aguirre)

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Rip Curl Recordings
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Occapella! Jon Cleary

ムード一発!

楽しいパーティBGMに最適。

洒落た雰囲気と、活気のある空気がほどよくブレンドされた音が放出され、部屋の空気が一変すること必至。

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Fhq Records
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JAZZ GUITAR 菅野義孝

ギター+オルガン+ドラムのトリオ。
シンプルな力強さが生み出す心地よさ。

▼収録曲
1. Mack the Knife
2. Fox River
3. But Beautiful
4. Don’t Get Around Much Anymore
5. Brotherhood of Man
6. Stompin’ at the Savoy
7. Thank you H.K.
8. Day by Day
9. The Shadow of your Smile
10. Jumpin’ at the Riverside

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CHASM 坂本龍一

ジャズを聴く感性とは、ある意味対極の感性が求められる音楽かもしれません。

私の音楽生活の場合は、日々ジャズを聴いてはいるのですが、よくよく振り返ってみれば、音楽を聴いている内訳の1/3か1/4ぐらいの時間はクラシックやポップスなどを聴いています。

これらの音楽を聴いているときの感受性のチャンネルは、ジャズを聴いているときとは明らかに違うんじゃないかと思います。

だからといって、意識のチャンネルを変える必要のあるジャズを特権的かつ特別な音楽だと思っているわけでもないのですが、なぜかジャズを聴いているときだけは、ほかの音楽を鑑賞するときとは違った特殊な気分になるんですよ。ジャズ喫茶育ちゆえの習慣なのかもしれません。

ジャズ以外の練りに練られた音楽を、頭の中の違うチャンネル、異なる鑑賞モードで聴くことによって、感受性の振り子が左右に行き来し、自分の中の感覚が拡張されていくように感じます。

そして、この感受性の領域が広がれば広がるほど、両方の音楽がより一層楽しめるようになれるから面白いものです。

以前、パチンコうや宝くじなどのギャンブルとは日常とは異なることをすることによって「感性のチューニングを施している」と表現していたコピーライターの友人がいましたが、私の場合はジャズ以外の音楽を聴くことが「感性のチューニング」なのかもしれません。

ということで、坂本龍一の『キャズム』。

いいですよ。

私の場合、主に冬に聴きます。
寒い冬にこれを聴きながら考え事をするのが好きなのです。
冬の青空を見上げながら。

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Wea Japan
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Bastards ビョーク

ビョークは、どのアルバムも聞きごたえあり。
もちろん、これも聴けば聴くほど深みにはまりそう。

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One Little Indian
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Long Live Rock N Roll

レインボー3枚目のアルバムが、SACDとなり再発されたんだけど、以前より圧倒的に音に迫力が出ていると巷では評判。

買いなおしオールドファンが急増中とのこと。

展覧会の絵 シカゴ交響楽団

感動的な音の良さ!
ムソルグスキーの「展覧会の絵」ほか。

1. Pictures at an Exhibition
2. “Suite No. 1 in D Minor, Op. 43"
3. Prince Igor
4. “Colas Breugnon, Op. 24"
5. Russlan and Ludmilla
6. Promenade
7. Gnomus
8. Promenade
9. Il vecchio castello
10. Promenade
11. Tuileries
12. Bydlo
13. Promenade
14. Ballet of the Chicks in Their Shells
15. Samuel Goldenberg and Schmuyle
16. The Marketplace at Limoges
17. “Catacombae, sepulchrum romanum"
18. Con mortuis in lingua mortua
19. The Hut on Fowl’s Legs
20. The Great Gate at Kiev
21. March miniature
22. A Night on Bald Mountain
23. Polovtsian March
24. Marche slave
25. Overture
26. Overture

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Rca Living Stereo
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