マシーネンがSF3Dだった頃の80年代 2020/01/18

2020-03-14

日東のAFSは、最近のガンプラやWaveのマシーネンのキットを作り慣れた感覚からすると、パーツの分割の勝手違いなど、微妙に作りにくいところが返って昔の感覚を呼び覚ましてくれるので、いかにも「今オレはプラモを作ってるぜ!」という気分にさせてくれる。

考えてみれば、このAFSが発売されたときは、ボトムズやドルバックやサザンクロスが放映されていた時期だから(前年はマクロスだったりダグラムだった)、これらのアニメプラモと同様、パーツ構成はとにかく真っ二つに中心で分割されているパターンが多く、これらを接着剤で貼り合わせ、乾いたらやすりかペーパーをゴシゴシ、場合によってはヒケをパテ埋めをして、耐水ペーパーでゴシゴシという作業を地道に繰り返すことによって、ようやくひとつの形に近づけていく感覚が楽しかったものです。

もちろん、S.F.3.D.はアニメメカではないけれども、パーツ構成、分割に関しては当時のアニメロボットのプラモに近いものを感じ懐かしさを感じるし、実際、このキットはリアルタイムで発売と同時に2個買って、その後も1個買い足して作っているので、当時の作ったときの感触が消えずに残っているんでしょうな。

三文日記

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