二度観た親バカ青春白書 2020/09/05 sat

そういえば、先日放送された『親バカ青春白書』の「一発屋なめんじゃねぇ!」の回は、そこはかとなく良い話だったので、2回観てしまった。

このドラマ、最初はなんか緩いなぁ、もう少し密度が欲しいなぁなどと思っていたものだが、回が進めば進むほど、これくらいの湯加減、テイスト、風通しがちょうど良いのだということに気が付いてきた。

オープニングの音楽といい、ビジュアルといい、気合いが入りすぎていない、というよりも、むしろダサさ一歩手前のところの寸止め感覚のテイストが、なかなか慣れてくるとツボにハマるんですわ。

三文日記

Posted by