『エリア88』は「バンバラ編」が大好物 2021/03/08 mon

なんか底冷えのする日だったので、風呂に3回浸かってしまったよ。

晩飯は居酒屋で食べすぎ、飲みすぎ、ふらふら良い気分で帰宅後、本やCDやDVDなどの半ば倉庫と化している部屋でチラリと目にはいった『エリア88』の15巻からラストまで一気に再読、気づけば夜明け前、寒さを忘れて読みふけっていたんだけど、もうこのあたりのエピソードが描かれたたのって35年以上前なんだよね、最年少のキムでもおそらく現在生きていたら50歳前後の年齢になっているんだな。

砂漠基地、もしくは山岳基地でのエピソードが好きな人が多いとは思うが、個人的には主人公の真がパリで除隊してからのエピソードがのほうが好きで、特に「バンバラ編」は陸戦好きのツボをグサグサ刺してくれるほど秀逸なエピソードであると同時に、今後の大きな展開の幕開けともなる重要な転換点だと考えているため、いつも『エリア88』を再読する際は、オリジナルのコミックの巻数でいえば、14巻、もしくは15巻あたりから読みなおすことが多い。

三文日記

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