【三文日記】2021年8月

2022-08-12

8/1 (sun)

面倒くさいという、ただそれだけの理由で、最近の私は完成した模型にデカールを貼らないことが多い。

しかし、そういえば冬期迷彩のロシア戦車にデカール貼ったことがないということを思い出し、砲塔の側面だけではあるが重い腰を上げてデカールを久々に貼った。

冬期迷彩は模型を3割増しでカッコよく見せる効果があるんだけど、塗料の剥がれや汚れの塩梅のバランスが難しく、さてこれからどれくらいのレベルで剥がれや汚れを加味していこうかと頭を悩ませている。

8/2 (mon)

タミヤの1/35 M10駆逐戦車を作りはじめる。

時折、むしょうに「富士そば」の紅ショウガ天そばの上にのっかる、汁でふやけた紅ショウガ天ぷらや、主にサッポロ一番系のインスタントラーメンのようなチープな味が恋しくなることがある。

というわけで、外はむちゃくちゃ暑いので、塩気たっぷりでスナック菓子のような味わいのインスタントラーメンをクーラーをかけない部屋で汗水をボタボタとたらしながら食べるのもオツだろうと思い、久々にサッポロ一番みそラーメンをスーパーで買ってきて、シイタケと玉ねぎと玉子をぶち込み、ふーふー言いながら食べる。

8/3 (tue)

M10ジャクソンの「下半身」まで組み立て、下地塗装。

ビールと枝豆と刺身と蕎麦の晩飯、夏はコレが最高ですね。

昨日も本日も、いらない本を古本屋さんに持っていて二束三文で売るが、部屋がぜんぜんスッキリしないのは何故だろう。

8/4 (wed)

最近、日本に住んでいることは、イコールタワマンに住んでいることだと考えれば、高い税金や年金に関してはブツブツ不平不満を言う時間をショートカットできるかもな、と思い始めている。

タワマン同様、日本は諸外国に比べれば、圧倒的に治安が良いし、少なくとも命や身の危険を案じることってあまりないのだが、これってセキュリティがしっかりしているタワマンに住んでいるようなものだと思えば良いし、タワマンはそれ相応に月々に支払う管理費や修繕積立費がかかり、賃貸でもローンでも、月々の出費も相応にかかるものだ(安全と引き換え⇒仕方なし)。

もちろん、マンションによっては小うるさい管理人や、融通の利かない頭の固い管理人もいるかもしれないが、彼らの言動にイラっときたとしても、とりあえず、我々の生活の維持・管理に携わっている公務員の人(警察、お役所など)だと思えば、それほど腹も立たなくなってくるし、誰しも生きていれば、まあそれなりにイヤなことや不満もあるわけだが、少なくとも命の心配(身の危険)を感じない世界の中においてのイベントごとだと思えば、それほど深刻にならなくてもイイじゃないかと自分に言い聞かせるための材料にもなる。

8/5 (thu)

タミヤのM10の組み立てが終わり、下地塗装をする。

パーツが少ないのですぐに組みあがると思っていたが、意外と左右張り合わせのの砲塔の組み立ての箇所が思うようにいかず、まあ私が不器用ということもあるのだが、これは初心者よりも中級者以上向けのキットなんじゃないかと思う。

晩飯は北から帰還した息子と巨大ピザ。

8/6 (fri)

いつものように接骨院で、腰、腿、脹脛をマッサージしてもらい、帰宅後『ハコヅメ』特別篇の録画を観ながら、タミヤのM10の塗装、完成一歩手前状態まで強引にもっていった。

『ハコヅメ』は、永野芽郁ちゃんコロナ感染のために撮影延期や脚本手直しなどがなされている中での、過去エピソードを交えた「特別篇」が先日放映されたわけだが、1話と2話を見逃していたので、ちょうど良かった。

原作のコミックとドラマとでは、ずいぶんと内容は違っているんだろうけれども、そこはかとなくユル~い設定がなんとなくツボなので、コミック版も読んでみようかと思っている。

8/7 (sat)

台風接近中。

最近は、なるべく早く寝るようにしているのだが、結局のところ、喉が渇いたり、トイレに行きたくなったりで、明け方に1度は目を覚まし、二度寝をするような日々が続く。

少し前より『古畑任三郎』の再放送が昼に放映されているので、録画をして全部観ているのだが、とにかくゲストの役者が皆、若い若い、なんだか時代の変化を感じる。

8/8 (sun)

100均ショップに行って、座布団のような、クッションのような、要するにフローリングの床の上にべたりと座ってもラクそうなお尻の下に敷くものを5~6枚買う。

KV-1CとM10、同じ完成。

さて、次は何のプラモを作ろうかな、なんて思いつつも、最近は模型モードよりも、YouTubeモードに気持ちの振り子が揺れている(周期的なんだよね)。

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8/9 (mon)

タミヤの1/35スケールM41ウォーカーブルドッグを作り始める。

古いキットながら、付属のフィギュアがなんだかそそるポーズ。

先ほどアマゾンで、この模型を検索してみたら、「原産国:フィリピン」となっていたけど、このキットって今はフィリピンで生産されているの?

8/10 (tue)

タミヤのM41ウォーカーブルドッグの「下半身」を組み立て、下地塗装をした。

黒とメタリックレッドという、最近お気に入りの組み合わせ。

晩飯はビールとともに、にしんの酢漬け、豆腐サラダとラーメン、ナスの浅漬け、うーむ夏!

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8/11 (wed)

関西の猫山商事さんより、素晴らしいブツが届く(クスリじゃないよ♪)。

バースデイカードも梱包されていたので、ちょっと遅れたお誕生日プレゼントとしてありがたく頂戴させていただきます、ありがとうございます。

もう本当に、目からウロコの音!

8/12 (thu)

『ブルー・ジャイアント』の「日本編」を全巻再読了。

やはり聴こえてくる音は、
トリオ⇒山下洋輔トリオかセシル・テイラー・ユニット
デュオ⇒コルトレーンの『インターステラー・スペース』
なんだよなぁ(たぶん全然違うと思うけど)。

翌日の「ジャズパーティ(単なる飲み会?)」に備えて、部屋を少々掃除、食料買い出し。

8/13 (fri)

我が家で、ジャズ好きでYouTube視聴者さんを集めて午後よりオフ会。

飲んだり食べたりジャズかけたりと、わりかし行き当たりばったり、だけど楽しい時間を過ごす。

そして、なんとなく興が乗ってきたところで、2回、ライブ配信をする(ご参加された皆様ありがとうございました)。

8/14 (sat)

先日のオフ会終了後、わが家に泊まった学生くん(ジャズ研ドラマー)は仮面ライダー好き(それも平成ライダーの初期作品好き)だったので、昨晩からクウガやアギトのDVDを観て過ごす。

それから夜まで、だらだらと飲んだり食べたり音楽かけたりの繰り返しを飽きることなく延々と繰り返していたんだけど(途中YouTube動画を1本作る)、改めて自分は、「飲む・食う・音楽」の三要素があれば楽しく生きていける人間なんだなということを再確認。

それに楽器や模型や映画が加わればもう最強というか、言うことなしなんだけど、考えてみれば、毎日というわけではないけれど、大人になってからは比較的そのような人生(キリギリス人生?)を送っているような気がする。

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8/15 (sun)

先日よりだらだらと雨や風が続いるが、喉と微熱で先日バイト先から早退してきた息子の体調が微妙に心配。

終日ブログの手直しやら記事の引っ越しやらで頭がグルグル、目がジンジン。

先日、オフ会にいらしたジャズの大先輩からいただいた昔のジャズ雑誌の記事が面白かったので(吉祥寺ジャズ喫茶マスター3人による座談会)、昨日、本日と、その内容を紹介してツッコミを入れる2本動画をアップした。

8/16 (mon)

ウォーカーブルドッグの下塗りをした。

いつものように黒とメタリックレッドで。

軽戦車なこともあり、なんだか弱そうなルックスが魅力で、なんだかゴジラやウルトラマンで見た記憶があるな(だいたい踏みつぶされたり、やられていたような)。

8/17 (tue)

先日、黒とメタリックレッドで下地塗装をしたM41ウォーカーブルドッグをさらに下地塗装をした。

いわゆる新MAX塗り(レインボー塗り)だが、なんだか、様々なカビが毒々しく生えたパンのような戦車になってしまった(汗)。

たしか、この技法は、昨年のホビージャパンの「塗装テクニック」特集に掲載されていたんだよね。

8/18 (wed)

國分功一郎『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)読了。

これはなかなか高級な暇つぶしになる興味深くかつエキサイティングな読書タイムを送れる本だったので、数年後、再読してみよう。

『おうちで稼ぐ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.367』(週刊東洋経済編集部)読了。

8/19 (thu)

M41ウォーカーブルドック、少量の油彩でアクセントをつけた、あっさり仕上げでようやく完成。

あっさりといえば、この季節のキュウリの浅漬けも旨いので、大量に作ってバクバク食べている。

ビールによく合いますけんのう。

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8/20 (fri)

タミヤ1/35ハノマークD型・カノーネンワーゲンを作りはじめる。

パーツ少なく的確で、とても作りやすい(いまのところ)。

接骨院で膝と腿のマッサージ。

8/21 (sat)

映画は観ていないのだが、原作本の山本兼一・著『利休をたずねよ』(PHP研究所)を先日より軽い気持ちで読み始めたら、面白いのなんの、一気に読み終えてしまった。

利休を通して描かれる秀吉、光秀、官兵衛をはじめとする戦国武将のキャラ描写がなかなか興味深く、面白い。

また、読み進むほどに時代が遡る構成もユニークで、かえってそのほうが人間・利休を知る上では効果的な手法だと感じた。

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8/22 (sun)

マルちゃんの上州太田焼そばを食べてみる。

太麺、色の濃いソース、青ノリと、昔懐かし風のビジュアル。

ソースの焼きそば特有のチクチクさがなく、なめらかマイルド、たまにはこういうテイストも良か良か。

8/23 (mon)

タミヤのハノマークD型カノーネンワーゲンの組み立てが終わったので、下塗りをしてみた。

いつものように、黒とメタリックグレー。

本当はその上にダークイエローとダークグリーンの迷彩塗装をしようかと思ったんだけど、なんだか飽きてしまったので、この未完成な状態で完成!ってことにしてもいいかな、と思ってみたり。

8/24 (tue)

またまたタミヤ1/35スケールの一式砲を作り始める。

今回は迷彩塗装はせず、緑かグレーの一色で塗るつもり。

坂口健太郎、永野芽郁の『仮面病棟』(監督;木村ひさし)を観る。

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8/25 (wed)

電波時計に興味を持ったので、カシオの電波時計を買ってみた。

リセットを押して放置しても、いっこうに電波を受信せず、気づけば周囲はPCやオーディオだらけ。

再びリセットボタンを押して、ベランダに一晩放置していたら翌朝きちんとした時刻が表示されていた。

8/26 (thu)

タミヤの一式砲の組み立てが終わった。

これまでタミヤの日本戦車をいくつか作ってきたけれども、シーソー式の独特な足回りを作るのが楽しく、かつ慣れてきたことから、時短段取りも浮かんできているので、近日中にまた別な戦車でトライしてみようと思う。

押し入れの中には、まだ一式砲がもうひと箱、97式が「改」とともに2個眠っているからね。

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8/27 (fri)

猛烈に暑かったので晩飯は鍋。

鶏胸肉、ほうれん草、ぶなシメジ、ニンジン、玉ねぎ、豆腐などをぶち込んだチゲ鍋風の激辛、さらに京都宇治に行った方からお土産でいただいた「狂辛」パウダーでアクセントをつけたりして、身体の内部から、さらに汗を絞り出した。

そういえば、今回のクールのドラマは『シンデレラ・エクスプレス』といい、『推しの王子様』といい、年上女性と年下男性の恋の高校生チックな恋愛ドラマが2本放送されてますね(全話逃さず観とります)。

8/28 (sat)

最近バージョン(第六シリーズ)の『ゲゲゲの鬼太郎』を観たけど、現代人は皆スマホを持ってるし、ユーチューバ―は妖怪に襲われるし、とまあ当然といえば当然のごとく、昭和なレトロ感は払拭されておりましたです。

なにしろ、猫娘が可愛くなり過ぎだろうって感じもするけど、昔のままの作画だと、それこそ大昔の不二家ペコちゃんを見て子どもが泣き出してしまうような懸念もあったのでしょうね。

現代版のリメイクものといえば、『5年3組魔法組』とか『透明ドリちゃん』のような小学生が主人公のほのぼの現代版を観てみたいものですね。

8/29 (sun)

あっさり仕上げで日本陸軍一式砲戦車(自走砲)を完成させた。

もしかして似合うんじゃないかと思い、日本海軍機の中島系暗緑色を使ってみたんだけど、似合うか似合わないかは別として、なんとなく日本車両っぽいテイストにはなったんじゃないかと。

弱そうでじつは強そうかもしれないという期待感を一瞬抱かせつつも、やっぱりなんだか弱そうだよなぁと思わせる外観が大戦中の日本車両の魅力ですな。

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8/30 (mon)

Netflixで『宇宙を駆けるよだか』を観る。

主演の清原果耶は、ちょうどいま主演の朝ドラ『おかえりモネ』にて、ブスッとした表情の妹から嫉妬されるエピソードが放映されているが、『宇宙を駆けるよだか』の清原果耶も、ブスと呼ばれてイジメに遭っているクラスメートから妬まれ、心が入れ替わってしまう話でしたね。

もちろん『よだか』の富田望生も、『モネ』の蒔田彩珠も、実際はブスではないんだけれども、役作りでブスッとした表情のときの放つ不愉快オーラはさすが女優、と思ってしまう。

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8/31 (tue)

MG(マスターグレード)のグフを作り始める。

ver.2ではない古いほうのバージョンのグフね。

動力の組み立てが面倒だなぁと思いつつも、今まで作ったザクやグフカスタムもそうだったことを思い出し、さほど苦労した記憶もないので、なんとかサクッと仕上げてしまいたい。

三文日記

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