三文日記

陽気は春だが空気は冬な日々が続く。

下塗りをしながら組み立て中のナイチンゲールは、まるで床の間の鏡餅のように、ドテッとした下半身から上半身へと積みあがってゆく。

大きな体積のキットゆえ、使い道がないが捨てられず ...