【三文日記】2023年9月

      2024/06/05

9/1 (fri)

昼飯は激辛&チキンのインドカレーをブリティッシュパブにて。

晩飯は餃子屋さんにて餃子以外のメニューばかりを大量に頼みながら吞み。

デイヴィッド・ローベンハイマー(著スティーヴン・J・シンプソン (著), 櫻井祐子 (翻訳)『食欲人』(サンマーク出版)読了。

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9/2 (sat)

時々行く馴染みのラーメン屋さんで辛味噌つけ麺。

晩飯は息子と近所の焼き肉屋にてカルビとハラミを中心に喰いまくるが、シメのビビン麺がちょい微妙だった。

スコット・アラン(著)、弓場隆(翻訳)『GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)読了。

9/3 (sun)

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

仕事頑張っているようだね。

永守重信『運をつかむ』(幻冬舎新書)読了。

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9/4 (mon)

書類を取りに久々に母校に行き、帰りにネットでチャーハンが評判のラーメン屋さんに行き、油多めの昭和テイストのチャーハンの昼飯。

晩飯は、ネットで辛い麻婆ラーメンが評判のラーメン屋さんに行き、辛め麻婆麺とチャーハンを食すが、ラーメンのほうは麺がべったりとくっついていて食べにくく、またあんかけスープが売りの店にもかかわらず、スープはぬるぬる、おまけにチャーハンは油べとべとであまりもんではなかった。

酒井穣『ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち』(ディスカヴァー携書/ディスカヴァー・トゥエンティワン)読了。

9/5 (tue)

お相撲さん御用達、というかかつてはお相撲さんを目指していた人が大将、そしてその母親が女将さんをやっている「とんかつ&ちゃんこ屋」さんに行く。

ちゃんこ鍋のほか、サラダ、ハンバーグ、から揚げ、オムレツ、ヒレカツ、なども「前菜」で頼んで食べたので、もう腹がパンパン、やばいやばい。

西村京太郎『十津川警部 日光鬼怒川殺人ルート』(小学館文庫)読了。

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9/6 (wed)

先日気まぐれに訪問したラーメン屋のチャーハンが、場末の食堂っぽいロケーションとブレンドされてか、なんだか妙に印象的だったので、今回もそのラーメン屋さんを訪問し、ラーメンとカレーチャーハンのセットを食べてみるが、油べちょべちょ、うーん場末チックでいいぞ。

奥田英朗『ララピポ』(幻冬舎文庫)読了。

ずいぶん前に成宮寛貴主演の映画は試写で観たことがあるが、原作の小説のほうが、いわゆる社会の底辺っぽい(?)人たちのトホホっぷりがより一層リアルに描写されており、面白く読めた、と書くと語弊があるか、オカシさの余韻に一抹の切なさすら感じられる作品と感じた。

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9/7 (thu)

昼は日々のトイレの掃除がなされていないだろうなと思われるハンバーグ屋さんで、アメリカソースがけ(というか、ケチャップとベーコンと玉子のせ)のハンバーグランチ。

夜は場末っぽい飲み屋でカツオ、サーモン、ホタテなどの刺身をつまみながら吞み。

長倉顕太『頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術』(すばる舎)読了。

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9/8 (fri)

つけ麺屋さんで、しょうゆつけ麺大盛りの昼飯。

最近はz観光客ばかりが座席を占めている広島風お好み焼き屋さんで呑み。

片山恭一『もしも私が、そこにいるならば』(小学館文庫)読了。

9/9 (sat)

昼飯はカフェでパスタ(生ハムレモンクリーム)を食べてみたが、高くて不味く、やっぱり餅屋は餅屋、カフェ屋はカフェ屋やねと思った(とはいえ、「ベローチェ」のパスタはそれほど悪くないとは思っている)。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

榊原信行『負ける勇気を持って勝ちに行け! 雷神の言霊』(KADOKAWA)読了。

9/10 (sun)

日曜ドラマの『VIVANT』、最終回に向けて2時間以上の特番をやるなどして、かなり盛り上がっている(盛り上げている?)ようですね。

山本一成『人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質』(ダイヤモンド社)読了。

トマ・ピケティ『自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から』(文藝春秋)読了。

9/11 (mon)

HGUCのガンダムエアリアル(水星の魔女)を組み立てはじめる。

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晩飯は近所の居酒屋にて。

養老孟司、山極寿一『虫とゴリラ』(毎日新聞出版)読了。

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9/12 (tue)

寿司屋でサンマの塩焼き(今年の初さんま)。

帰宅して寝ようとした瞬間、全身身体の内側が燃えるように熱くなりそのまま就寝。

クスドフトシ『引き出しの法則』(ワニブックス)読了。

9/13 (wed)

起床してからも身体の内側が燃え盛るように熱く、熱を測ってみたら38.5度だったので、仕方なく1日ゴロゴロ寝ていることにした。

最近、コンビニのパンコーナーで売っている130円くらいの安いアップルパイにハマっており、本日も食べようとストックしておいたのだが、気が付くと夜中に息子に食われていた。

本郷和人(監修)、和田ラヂヲ、横山了一(イラスト)滝乃みわこ『東大教授がおしえる やばい日本史』(ダイヤモンド社)読了。

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9/14 (thu)

絶妙に風邪っぽく熱っぽいが、まあ大丈夫でしょう。

晩飯は近所の居酒屋にて。

後藤雅洋『ジャズ喫茶いーぐるの現代ジャズ入門』(シンコーミュージック)読了。

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9/15 (fri)

神保町の「エチオピア」に行き50倍エビ&野菜カリーをした後、四ツ谷の「いーぐる」に行きブルーノート浴。

その後、北海道系ラーメン屋に行き激辛鉄火麺。

星友啓『「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと』(SB新書622/SBクリエイティブ) 読了。

9/16 (sat)

ウェザーリポートのアルバムを最初から最後まで順番に聴いてみようと思い立ち、現在のところ『スウィートナイター』まで聴き進んでいる。

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晩飯は近所のラーメン屋にて旭川醤油ラーメン麺固め。

野口悠紀雄『2040年の日本』(幻冬舎新書)読了。

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9/17 (sun)

先日から開始したウェザーリポート順番聴きだが、ようやく『8:30』の途中にまでさしかかっている段階だが、いやはや脳味噌くらくら……、は意外としていないことからも、自分はウェザーリポートというバンドは恐ろしいほどフラットに好きでも嫌いでもないということがよく分かった。

晩飯は息子と焼き肉屋に行く。

西澤保彦『腕貫探偵』(実業之日本社文庫)読了。

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9/18 (mon)

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

なんだかラーメン(麺固め)ばかり食べていたい症候群の今日のこの頃。

本郷和人『歴史学者という病』(講談社現代新書)読了。

9/19 (tue)

新しい事務所に机、椅子、衝立てなどの備品が届く。

晩飯は近所のラーメン屋にてビールを飲みながらイカメンチ、そしてシメは味噌つけ麵大盛り(しょっぱすぎてマズかった)。

宮下洋一『安楽死を遂げるまで』(小学館文庫)読了。

安楽死を遂げるまで 小学館文庫 / 宮下洋一 【文庫】

9/20 (wed)

新しく出来て間もないラーメン店(テレビでよく見る女性タレントが男をはべらせてエラそうに食べていた)に行くが、激マズ中の激マズで、昨日のしょっぱ過ぎ味噌つけ麺といい、2日連続ラーメン厄日だ。

知り合いのお付き合いと顔を立てるために冗談半分で某出版社に出した企画が通ってしまい、えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、またしばらく緊張した日々が続きそう、のんべんだらりとダラダラ生活していたいのに、なんてぼやきながら晩飯は近所の居酒屋にて吞み。

小田桐あさぎ『女子とお金のリアル』(すばる舎)読了。

9/21 (thu)

新事務所の電話やPCの設定などで一日が過ぎ去っていたような気がする。

ハッピーターンと雪国の宿せんべいとレタスサンドイッチのみというヘンなバランスの食事。

小林美希『年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活』(講談社現代新書)読了。

9/22 (fri)

なんだかダラダラと忙しい状況が続き、夜まで飯抜き状態、食べたのはみかん1個と「雪の宿」という米菓のみ。

晩飯は近所の居酒屋で芋焼酎とともに焼きトン、もつ鍋などをメインに食し、帰宅後は、やきそば弁当のたらこ味バター風味。

河合敦『殿様は「明治」をどう生きたのか』(扶桑社)読了。

9/23 (sat)

絶妙に時間がなく、YouTube動画は録れないは、ウェザー・リポートの全アルバム聴きも進んでいないわ状態。

ノドグロかキンキの煮つけを食べたくなったので、夜は魚料理系居酒屋の個室で呑み(結局煮つけはノドグロにした)。

出口治明『復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる』(講談社現代新書)読了。

9/24 (sun)

昼飯は、カップラーメンのちゃんぽん、晩飯は近所のラーメン屋にてオロチョンラーメン。

ようやくウェザー・リポートのアルバム全部聞きが終わったところだが、『ザ・レジェンダリー・ライヴ・テープス』を忘れていたので、現在聴いているところ(《サイトシーイング》のジャコのベースランニングが気持ち良い)。

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若井克子『東大教授、若年性アルツハイマーになる』(介護ライブラリー/講談社)読了。

9/25 (mon)

終日、企画が通りそうな(通ってしまった?)本の資料作り。

PCのモニターとの睨めっこ時間長く、目がしばしばして眼球の奥が疲れた。

和田秀樹『60歳からはやりたい放題』(扶桑社新書)読了。

9/26 (tue)

久々に永田町に行き、ホテルのラウンジでチキンカレー。

晩飯は息子と近所の焼肉屋にて。

吉森保『生命を守るしくみ オートファジー 老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム』(ブルーバックス/講談社) 読了。

9/27 (wed)

牛タンねぎしの「白たん弁当」とテールスープの昼飯。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

上岡正明『株メンタル: トップ3%投資家の最強ソリューション』(東洋経済新報社)読了。

9/28 (thu)

チャットGPTを有料のGPT4にしてみる。

合格発表、ノンアルコールデイ。

坂本龍一、後藤繁雄『skmt 坂本龍一とは誰か』(ちくま文庫)読了。

9/29 (fri)

「東京海老トマト」にて「サービス盛り」。

晩飯は近所の居酒屋にて。

西村京太郎『十津川警部 ある女への挽歌』(小学館文庫)読了。

9/30 (sat)

昼飯は巨大春菊天蕎麦を食べ、夜は外装も内装も高級感漂う焼き鳥店でコースをいただく。

もちろんメニューはすべてが旨く、店員さんの接客もグー、心地よい感覚で出される一品一品が旨いため、つられてビール、ワイン、焼酎、ウィスキー、日本酒と、けっこう飲んでしまい、気づけばドリンクメニューの1/3は飲んでいたのではないかという心地よさで、料金は相応に高めではあったが、それを上回る味とサービスだった。

高田明和『65歳からの孤独を楽しむ練習 いつもハツラツな人』(三笠書房)読了。

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