Ⅲ号突撃砲B型制作記~タミヤ1/35

      2021/12/11

低い車高が魅力な車輛

タミヤのⅢ号戦車・突撃砲のBタイプを作ってみました。

極端なくらいの短い砲身が妙にそそる自走砲ですね。

というわけで、箱。

箱の中。

パーツを並べてみました。

エッチングパーツがあったりと、なかなか少ない部品構成の中にも工夫がなされていますね。

デカールです。

今回は使いませんでしたが、けっこう豊富な種類があるので、今後何かを作ったときに流用できそうですね。

なぜか、デカールの台紙の裏の写真も撮っていた。

で、一気に組み立て。

下塗りをしてみました。

タミヤラッカーのジャーマングレーで塗ってみました。

フィギュアを塗って、汚して完成!

予想以上に車高が低く直線的です。

このノッペリとした天井がなかなか魅力です。

それにしても砲身、短いっすね。

後ろ姿は80年代に流行したスーパーカー的な雰囲気も?!

やっぱり車高低くて可愛いですね。

足回りはレッドブラウンやフラットアース多めで汚しています。

さらに、ウェザリングカラーもところどころに流し込んでもいます。

やっぱり、この平べったさはクセになります。

毎度のことながら、備品類は切り取ってバリを取ってヤスリがけして接着する過程がいちいち面倒くさいですが、出来上がってみると面倒くさいことをした甲斐があったなぁと感じます。

低車高が魅力の「三突B」。

また作ってみたいキットのひとつです。

そういえば、プラスチックの質感が他のタミヤのAFVプラモとはちょっと違っていたかも。

気のせいかもしれないけれども、他のキットのプラスチック素材よりも硬くてツルンとした感じでした。

記:2021/11/10

 - 模型